【佐藤】どうしてキミは力を出し切れなかったのか?

佐藤from 佐藤


先日、U-1:アカデミー育成の部を行いました。


下コーチの報告によると、
「サーブ」と「チャンスボール(決めにいく)」
に課題があるとのことでした。


試合の詳細は下コーチが
報告してくれると思います。


今後の練習では、この試合結果を基に
練習のグループ分けを行っていきます。


今までは選手同士の相性や男女別など
その時の練習内容で変更していました。


ただし、その時の基準は僕にしかなく、
下コーチの時には下コーチの基準になります。


コーチはその時の最善を考えて判断していますが、
その理由がわからなければ納得できないこともあるでしょう。


なので、明確でわかりやすい基準を作るため
今回の試合結果を基に練習グループを決めていきます。


中には力を出し切れなかった選手もいると思います。
今回の結果に納得できないかもしれません。


本当ならもっとできたのに・・・
もう一回チャンスをもらえれば・・・


そんなチャンスはもらえないのをわかっているのに
そう考えてしまう。


大切なのは、その時「力を出し切れなかった」ことを
受け入れるしかないのです。


いつものマッチ練習なら勝てる相手なのに
何で大事な時に負けたのか?


どうしたらいつも通りの力を出し切れるのか?


ここで僕からのヒントです。


力を出し切れなかった人は
どうして練習通りのプレーができなかったのか?


それは「自分がピンチになることをイメージしてなかった」
のではないでしょうか?


きっと、「力を出し切れなった」人は
最高のプレーばかりを目指して練習することが多いと思います。


最高のプレーばかりを目指して練習して、
最悪の状況をどうやって切り抜けるかを考えて練習していないのです。


試合に強い人の特徴は
練習と試合の時のプレーが同じです。


そのポイントが技術ではなく、
「仕草」や「姿勢」になるのです。


簡単に言えば【我武者羅】です。
1つの目的に向かって、後先を考えず夢中に行動すること。


今までにそのヒントは伝えています。


3つの行動。

・声を出す
・構える
・ガッツポーズをする


覚えてる?

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2015年4月30日11:38 | 未分類

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