【佐藤】この夏、少し気になった出来事とは?

佐藤卓也from 佐藤



7月末から8月末まで
県大会から全国大会まで
ずっと大会が続きます。



そこで、僕が気になったことを
お伝えしたいと思います。



12歳以下などの低年齢で
よく見かけることがありました。



「試合後に相手選手の保護者に挨拶に行く」



マナーとして指導されていないのですか?
と指摘もされたこともあります。



そこで、僕なりに情報を集めて
「試合後に相手選手の保護者に挨拶に行く」



この事について、
お伝したいと思います。



ジュニア育成をしている
コーチ数名に話を聞きましたが



指導はしていないという声が
ほとんどでした。



また、ジュニア期を海外で過ごし
現在、プロ選手として活動している選手にも聞き



試合中にアドバイスをする
保護者はいるけど



試合後に相手選手の保護者に挨拶させることは
ほとんどないと言っていました。



憶測ですが、低学年は
保護者の引率が当たり前で



その保護者間のコミュニティーで広がった
新しい習慣ではないかと思います。



ですが、勝った選手が試合後に
負けた選手の保護者に挨拶に行った際



ジャッジや態度に対して
罵倒されたケースもあり



一部の地域では
試合後に挨拶は控えるように



注意勧告を出している
地域もあります。



挨拶だけを考えると、挨拶をしないより
挨拶をした方が良いと考えています。



私自身も、教え子と知り合いの
ジュニアとの試合後には



お互いの健闘を讃えて
声をかける時はあります。



でも、試合後の感情的になっている場合は
あえて声をかけない時もあります。



基本的には、選手同士が
試合後に握手をして



そこでお互いの健闘を讃え合い
試合中の出来事は、その握手で終わりです。



そう考えると他にも
気になることがありました。



試合後にシャツを短パンに入れて
握手するという行動です。



トッププロはやってないのに
どうしてシャツインするのか?



きっと、そこには
理由があると思います。



僕が伝えたいのは


なぜ、試合後に相手保護者へ挨拶に行くのか?
なぜ、試合後にシャツインをするのか?



その理由を考えることが
とても大切だということです。



試合後の挨拶については
僕は個人の自由でいいと思います。



ですが、年々ジュニアたちが
テニスをする環境は
どんどん変化してきています。



その環境に合わせて、
「非常識」が「常識」に変わります。



その一つかもしれません。



みなさんは、 どうお考えですか?


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2017年8月29日21:25 | ■佐藤_日記

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