【佐藤】いっぱい試合をしてほしい理由

from 佐藤



今、U1グランプリ参加募集中です。



特に、エントリー・チャレンジャーに
参加してほしいと考えています。



その理由をお伝えします。



先日、メジャーリーグで活躍する
大谷選手のインタビューの回答で



7回1死まで完全試合ペースだったことに対して
狙っていたのかという質問に



「ヒットを打たれてないのは知ってましたけど、完全試合をしようという感じはなかった。むしろいつ出るか待っていた。出た時にどう気持ちを整理して次のバッターにしっかり向かっていけるかが大事。そういう意味では打たれた後にフォアボールを出したのは今日よくなかったこと」



それまで、フォアボールを出してないのに
初ヒット後だけ出したのは動揺したのだと思います。



要するに、気持ちを切り替えることが
とても難しいということです。



僕は、その「気持ちの切り替え」を
テニス(スポーツ)を通じて学び
人生に役立ててほしいと願っています。



ユニークスタイルは
テニスを始めた子供たちには



【スキル向上 < 試合経験】
を優先して大会出場を勧めています。



ある程度のスキルがなければ
試合にならないのじゃないか?



自信を無くして
辞めてしまうのではないか?



保護者からしたら
心配することが多いと思います。



大切にしているのは
「育成」ということを
常に意識しています。



育てる時に大切なのは
その後のフォローだと思います。



叱咤激励した後には
それを乗り越えたことを褒める。



落ち込んでいる時には
小言を言わず、一緒にいてあげる。



成果が出て喜んでいる時には
調子に乗らないように次の目標を立てる。



大切なのは、、



失敗をさせないことや
上手くいかないことを避けるのではなく



失敗・上手く行かなかった時
どう立ち直るか?



この経験の積重ねこそが
「強くなる」ことだと思います。



きっと、不安や心配なのは
そのフォローの方法がわからないから
ではないでしょうか?



僕もコーチを始めた時は
何もできませんでした。



ただし、多くの選手と共に過ごすことで
多くの対処法を体験してきました。



要するにフォローすることも
経験するしかないと思います。



僕の場合は、足りないと感じたことを
本から学んだり、ブログを読んだり、
コーチを観察したりしました。



こうしてフォローし続けることが
選手の成長をサポートすることで



一人前の選手(大人)となった時、
大谷選手のように自分自身で
立ち直るスキルを身に付けれるでしょう。



僕が学んだように、
保護者の方たちも同様に
自然と情報を集めるようになると思います。



保護者のサポートスキルアップも
ジュニア育成に必要になります。



U1グランプリは
選手としてもサポーターとしても
はじめの一歩だと思います。



エントリー・チャレンジャーのみんなに
まずはそのはじめの一歩を経験してほしい。



そう思って、子どもだけでなく保護者にも
U1グランプリの出場を勧めています。


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新規開講クラス申込状況

大人クラス

月曜:エントリー   あと6名。

:チャレンジャー強化 あと4名。

火曜:エントリー   定員。キャンセル待ち1名。

:チャレンジャー強化 あと2名。

高校生クラス     あと3名。

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4月スタート

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2018年4月11日11:56 | ■ 佐藤コーチ

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