どっちも成功する人

From 丸谷

先日、そうごが奈良県の団体戦に
高校生クラスの子供たちと出場しました。


コーチが子供たちと一緒に
選手として出場するのは、ユニークで
初めての取り組みでした。


なぜ、出場することになったかというと
ある男の子の存在でした。


その子は小さいころからユニークに
通いながらも、学校は大阪。
今も試合に出ていますが学校に部活がないので
団体戦は経験できません。


仲間と一緒に戦う高揚感、プレッシャー
喜びを共有する、など団体戦ならではの
テニスの楽しみ方を味あわせてあげたい。


一風変わった、
そんな事を気にしなさそうな、
マイペースすぎる、
元担当コーチは、
意外にも、
まさかの、
ずっとその事を気にかけていました。


そこでそうごが加入し、自分のプレイを通じて
子供たちに今までのユニークにない価値観を
提供したい、という想いで賛同してくれ、実現しました。


試合後の写真を見たりしていると、
仲間たちと達成した笑顔が本当に印象的でした。


進学校に通っている彼は、その成績との
バランスをとりながら、テニスでも成功しています。


進学県の奈良県は、
テニスが学業か「どっちか」という選択をする人が
多い中、彼は「どっちも」という選択をして
人とは違う道を選びました。


大人になれば仕事と家庭、
自分の時間と子供の時間、色んな「どっち?」
という場面が出てきます。


そういう場面できっと彼は
「どっちも頑張って成果を残す人」
なんだろうな、と想像ができます。


なぜ想像できるか、というと、
「どっちも頑張ってきた」経験が
仕事と子育て、というようなバランスが必要になった時でも
彼は、昔やった「学業とテニスと同じ要領ね。」
とあっさりクリアするでしょう。


ユニークには様々な実績を残してきた子がいますが、
彼も「学業とテニスを同時に頑張っている成功例」
を残してくれた実績を重ねてくれています。


そんな彼が喜んでくれた事が
この団体戦の一番の宝物です。


追伸


彼を当日キャプテンに任命した
そうごも、粋な計らいです。


ナイスちょんまげ!

 


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2018年8月30日09:22 | ■丸谷_日記

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