■教えるための4つのプロセス

ユニークスタイルの佐藤です。
佐藤卓也_顔写真 子供たちにテニスを指導するには
4つのプロセスがあると考えている。
<1.指示・命令>
  
初めてテニスをする。初めてのクラブで練習する。
初めて行くテニススクールで
堂々としている子供は滅多にいない。
ほとんどの子供は戸惑い
何をしていいのかわからない。
『自分で考えて行動しなさい』と言われても
大人でも簡単にできないのに
子供が簡単にできることではありません。
指導者が『これをしよう』と導くことで
初めて子供たちは動くことができるようになります。
人は動くことで
多くの事を覚え慣れていきます。
 
 
指示・命令で子供たちを動かすことで、
指導はスタートします。
<2.理解する・考える>
多くの事を覚え、慣れてきた時
『何でこの練習をするの?』
『何でコーチはあんな事を言っているの?』
と疑問を持つようになる。
残念ながら、子供たちの疑問を無視し
大人の威圧で無理矢理続けさせる指導者もいます。
子供たちはいつの間にか自分で考えるのを止め、
コーチにすべてを依存し始めます。
その依存心が強くなった子供たちは
バーンアウト(燃え尽き症候群)になる可能性が高くなります。
そうならないためにも、
『何のために今の練習をしているのか?』
『この練習をしたらどんな成果があるのか?』
を【理解する】ことが大切になってきます。
【理解する】ことで目的がはっきりし、
練習に集中できるようになります。
私が今まで関わってきた、
強いチームの監督・指導者は
選手たちが【理解する】まで
とことん彼らと向かい合っている人たちです。
続きは後日…
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2012年2月13日11:58 | ■佐藤_日記

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