【月例ゲーム練習会】ゲームで失敗してもOK!次回や本番に活かそう!

From野村



11月1日(日)に月例ゲーム練習会ですが

今回のゲーム練習会では
試合の中でアウトやフォルトのジャッジをしたときに

相手にうまく伝わっていなかったため
ポイントやゲームの数を間違えてしまったりする場面が
残念ですが多く見られました。

試合に慣れていないみんなは
ボールを打つことも大切ですが

ルールを理解し
相手とやり取りしながら試合を進めることも大切な経験です。

今後の練習時ややU1大会の際に
意識してほしい3つのポイントをお伝えします!


~ ジャッジは相手に伝わるように!~
ボールがアウトだったときやフォルトだったとき、自分ではジャッジをしていても、相手に伝わっていなけば、ポイントが間違ったりして、結果、自分が損をすることになります。
大切なのは、自分の中で判断して終わるのではなく、相手に聞こえる声でしっかり伝えること!試合では、相手と気持ちよくプレーするための相手ともコミュニケーションを取ろう!


~ 分からないときは、相手やコーチに聞こう!ただし…~
試合をしていると、「今のポイントは何点だったかな?」「ゲームカウントはいくつだったかな?」と分からなくなることもあります。そんなときに大切なのは、分からないまま進めないことです。
「今、何点?」「今ゲームカウントはいくつだっけ?」と、相手に確認することも試合を進めるために必要な力です。
間違えることは悪いことではありません。分からないことをそのままにせず、自分から確認する経験を積み重ねていきましょう!もちろんコーチに聞くのもありですが、実際の試合の時にはコーチはいません。
ただし、練習の際に周りやコーチに聞くのはOKですが、お父さん、お母さんに聞くのはNGです。自分たちで進めれるように慣れていこう!


~ U1グランプリではサポートがあるから安心!~
今回の練習会で、試合の進め方に不安を感じた子もいるかもしれません。でも、実際のU1グランプリでは、子どもたちが安心して試合に取り組めるように、育成クラスやアカデミーのお兄ちゃん、お姉ちゃんがサポートしてくれます。
最初からすべてを完璧にできる必要はありません。月例ゲーム練習会などを通じて少しずつ経験を積み、自分でできることを増やしていけば大丈夫です!試合に挑戦することで、技術だけでなく、ルールを理解する力や自分で考えて行動する力も育っていきます。


大切なのは、失敗しないことではなく、失敗から学び、次に活かすこと!

U1グランプリでも、これまでの練習の成果を発揮しながら
試合を通じた成長を感じてもらえたらと思います。

試合に挑戦する経験を増やしていきましょう!

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