「何か習い事をさせた方がいいのかな?」
「スポーツって本当に意味があるの?」
そんなふうに悩まれる
保護者の方はいませんか?
そんな時、テニスを選択肢の一つにしてほしい。
そんな想いでこのブログを書いています。
まずはスポーツを習い事として選ぶメリットと
スポーツの選び方について整理してみます。
スポーツを習い事にするメリット
スポーツの一番の価値は
「運動ができるようになる」ことだけではありません。
① 体の成長を支える
走る・止まる・跳ぶ・投げるなどの動きは、成長期の体づくりの土台になります。姿勢や体幹、バランス感覚も自然と身についていきます。
② 心が鍛えられる
うまくいかない経験、負ける経験、努力が実る経験。スポーツは小さな成功と失敗の連続です。この積み重ねが、あきらめない力・挑戦する心を育てます。
③ 社会性が育つ
あいさつ、ルール、順番、相手を思いやる気持ち。スポーツの現場には、学校とは違う人間関係があります。
どんなスポーツを選ぶといいのか?
「このスポーツが正解」という答えはありません。
大切なのは「年齢」と「性格」に合っているかです。
幼児〜小学低学年
たくさん体を動かせるスポーツ
小学高学年~中学生以降
技術や考える要素が増えるスポーツ
共通して言えるのは
「上達」より「続けられる」ことが大切だと思います。
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人気のスポーツ=良いスポーツなのか?
水泳・サッカー・体操・野球・テニスなどは
習い事として人気があります。
ただし、「人気がある=その子に合う」とは限りません。
大切なのは、、、
楽しそうか?
無理をしていないか?
帰り道の表情はどうか?
こうした日常の小さなサインを
見逃さないことが大切です。
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そこで僕たちが一番伝えたい
テニスを選ぶメリット
テニスは子どもの成長にとって
バランスの良いスポーツだと考えています。
走る・止まる・跳ぶ・打つなど
運動能力を総合的に使う
相手を見て判断するため
考える力が育つ
ゲームでの勝ち負けを
自分で受け止める経験ができる
年齢を重ねても続けやすい「生涯スポーツ」で
親子で一緒に楽しめるスポーツ
特に自立心や集中力を育てたいと考える
ご家庭には向いています。
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そこで、気になるのが
団体スポーツと個人スポーツの違いですよね。
どちらが良い・悪いではありません。
団体スポーツ→ 協調性、仲間意識
個人スポーツ→ 自立心、責任感、集中力
お子さまの性格によって
合う・合わないがあります。
親が大切にしたい選び方の基準としては
スポーツ選びで大切にしてほしいポイントです。
・子どもが「楽しい」と感じているか
・指導者が子ども一人ひとりを見ているか
・安全面・環境が整っているか
・家庭の負担が無理のない範囲か
・長く続けるイメージが持てるか
など
まとめ
習い事は「子どもが主役」です。
親は「決める人」ではなく
「支える人」でいられると理想的ですね。
スポーツは
体だけでなく心も育ててくれます。
どの競技を選ぶか以上に
その子が前向きに続けられることが大切ですね。