今日は3つのことを伝えます。
一つ目は僕の大失敗。
先日、県ジュニアの観戦中に
階段で足を滑らせてズッコケました。
指に擦り傷、腰と膝に打撲、
しかも、ステンレスボトルを落として
その音が響いたおかげで注目も浴びてしまった。
ジュニア達が試合中に・・・
とっても恥ずかしかったです。
みんなも階段には気を付けてね。
2つ目はジュニア達の試合
自分に期待が持てる瞬間ってありますよね。
今まで以上に時間を使い
今まで以上に準備をしてきた時。
「これなら、いけるかもしれない」
そんな感覚があったと思います。
実際に、今回のみんなは努力しました。
これまでの自分は
確実に乗り越えています。
しかし結果は、シード選手という壁。
ここが勝負の難しいところです。
「他者と比較するな」と言う人もいます。
でも、勝負の世界では、
相手より上回る何かがなければ
勝利はありません。
だからこそ、比較することは悪いことではなく、
違いを見つけるための大切なスキルです。
相手と自分の“ちょっとした違い”は何か?
その違いをどう活かすか?
今回、足りなかったのは
努力ではありません。
次に必要なのは、
自分の特徴をもっと理解し、
自分のスキルをどう活かすかを考えること。
そこが次の成長ポイントですね。
3つ目は、ユニーク卒業生
今回の大会では、
U18・U16・U14と各年代が揃っていました。
その中には、ユニークを卒業し、
他クラブへ移籍したジュニアたちもたくさんいました。
さらに、卒業生で
他クラブでコーチをしている子も。
近況を聞くことができて、
みんながテニスを頑張っている姿を
見られて嬉しかったです。
どのテニスクラブでも、
いつかは卒業する日が来ます。
僕が大切にしたいのは、
ユニークを離れた後も、何かを本気で頑張れること。
優しくアドバイスをする時もある。
厳しく叱咤激励をする時もある。
でも、こうして大会会場で再会し、
笑顔で少し話ができる。
それが、とても嬉しい瞬間です。
失敗もあれば、壁もある。
そして、成長と再会もある。
大会は、いろんなものを見せてくれますね。