【保護者へ】子どもの自信を伸ばす声掛け

子どもが伸びる家庭には
ある共通点があります。


それは
小さな成長を見つけることです。


例えばテニスでも
ナイスショットよりも


・昨日よりラリーが続いた
・サーブが1本入った
・最後まで諦めなかった


こういうことを見つけてあげると
子どもは「自分は成長している」と感じます。


逆に
・もっと頑張れ
・まだまだ
・全然ダメ


こういう言葉が多いと
自信はなかなか育ちません。


自信というのは
大きな成功から生まれるものではなく
小さな成功の積み重ねで生まれるものです。


だからこそ
「今の良かったね」「少し上手くなったね」
そんな一言が子どもの背中を押します。


テニスでも子どもが伸びる瞬間は
「できた!」と感じた時です。


その瞬間を大人が見つけてあげられると
子どもの自信は少しずつ育っていきます。


子どもは
急に自信がつくわけではありません。


昨日より少しできた。
前より少し良くなった。


そんな小さな積み重ねが
自信を作っていきます。


だからこそ
子どもの自信を伸ばす声掛けは
特別な言葉ではなく


小さな成長に気づいて
それを伝えてあげること。


それだけで
子どもの表情は少しずつ変わっていきます。


コートでも、家庭でも。


子どもが「前よりできた」と思える瞬間を
一緒に見つけていけたらいいですね。


すぐ使える声掛けの例
例えばこんな声掛けです。


・「今のラリー、昨日より続いたね」
・「サーブ良くなってるよね」
・「今のチャレンジ良かったね」
・「最後まで諦めなかったの良かったね」
・「前より良くなってるよ」
・「ナイスチャレンジ!」
・「少しずつ上手くなってるね」
・「そのプレーいいね!」
・「今のは成長してる証拠だね」


特別な言葉ではありません。
子どもの成長を見つけて伝えること。


それが子どもの自信を育てていくと思います。


コートで子どもたちが少しずつ
「できた!」という瞬間を増やしていけたら
それが一番嬉しいことですね。

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