【春休み中のアカデミー生へ】これをする人が強くなるはず

アルルに行って遊ぶのも大切
甲子園で決勝戦を観戦するのも大切


春休みの時間の使い方って
人それぞれでいいと思っています。


でも、一つだけ忘れないように!!


「学ぶ」ってことです。


何を学んだらいいかわかんなかったら
これを読んでおいてください。


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大事な試合が続く時期があります。


そんな時って焦りが生じて
「もっと強くならないと」と
思ってしまいがちですが、


実はこの時期に一番大事なのは
“強化”ではなく“コンディショニング”。


コンディショニングとは、、


心と身体を整えて
「自分の力をちゃんと出せる状態」を作ること。


人って、急に強くなるわけではありません。


「強くなった」と感じる時って
実は自分の持っている力を発揮できた時や
それを安定して出し続けている時だと思います。


そして、それがうまくできている状態こそが
“良いコンディショニング”です。


どれだけ練習していても
これが整っていなければ力は発揮できません。


それってストレッチをすればいいでしょ?
って安易に考えやすい人は要注意です。


コンディショニング=ストレッチではないぞ!!


ポイントは大きく3つ。


まず1つ目は
身体の機能づくり。


思い通りに身体を動かすためには
実は「力を抜く(脱力)」ことです。


・しっかり酸素を取り込む「呼吸」
・肩甲骨や股関節の柔軟性
・体幹の安定


この3つが欠かせない。


ここが整うだけで
パワーもスピードも上がるし
ケガの予防にもつながります。


2つ目は
ウォーミングアップ


ただの準備ではなく
立派なトレーニングです。


ストレッチで可動域を広げて
ランニングで身体を温めて
ジャンプやダッシュで動きのキレを出していく。


さらに肩・腰・肘・足首のケアや
インナーマッスルの強化までできればベスト。


そして3つ目は
生活習慣とメンタル。


食事、睡眠、試合前の過ごし方。
これ全部がパフォーマンスに直結します。


試合前に「一人になる時間」を作って
気持ちを整えるのもすごく大事。


厳しい練習ばかりではなく
身体のバランスを整える“調整”も意識してほしいところです。


まとめると、、、


良いコンディショニングというのは
特別なことではなくて、


日常の積み重ねで
常にベストに近い状態を作ること。


試合が続く時期こそ、
“どれだけ頑張るか”ではなく
“どれだけ整えられるか”。


ここで差がつくってことですね。



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