6月20日に開催予定のU1グランプリ。
予備日は6月21日です。
でも、両日とも雨予報…。
大会運営責任者の野村コーチは
ここ1か月ずっと天気予報とにらめっこしています。
先週あたりから「ちょっと怪しいな…」と思い始め
今週はもう毎日天気予報を見ては頭を抱えています。
土曜日の降水確率は70%。
日曜日は90%。
正直、かなり厳しい状況です。
でも、この「雨かもしれない」という悩みも
大会に参加するからこそ経験できることです。
「どうせ中止でしょ。」
そう思って準備をやめてしまうのは簡単です。
でも、予報が外れて開催されたらどうでしょう。
準備不足のまま試合に入り
自分のプレーができずに終わってしまうかもしれません。
だからこそ、天気がどうであっても
大会に向けてできる準備は最後まで続けてほしいと思っています。
そして、覚えておいてほしいことがあります。
これも大会です。
会場に着いたら雨で中止になることもあります。
試合中に雨が降り、中断や中止になることもあります。
「今日は無理だろう」と思っていたら
小雨になって予定どおり開催されることもあります。
天候に振り回されるのは
選手も、保護者も、そして運営も同じです。
だからこそ大切なのは
イライラしないこと。
その時々の状況を受け入れ
運営の判断に従って行動することも
大会を経験するうえで大切な力だと思っています。
現在も野村コーチは
少しでも試合ができる方法はないかを
最後まで考え続けています。
天気予報によっては、
・開催時間の変更
・途中での中止
・終日中止
なども視野に入れながら判断していきます。
もし20日・21日の両日とも開催が難しい場合は
別の土日に延期して実施する予定です。
その際は、クラス別開催や時間帯の変更など
できるだけ多くの子どもたちが試合を経験できる方法を検討します。
予定が変わることで
参加できなくなる方もいらっしゃると思いますが
ご理解とご協力をお願いいたします。
天気だけは誰にもコントロールできません。
だからこそ、その状況の中でどう準備し
どう行動するかが大切です。
U1グランプリが、勝ち負けだけではなく
「大会ってこういうものなんだ」と感じられる一日になるよう
最後まで最善の準備を進めていきます。
あとは、みんなで晴れることを願いましょう!