【ルール】「遅刻はダメ」って伝える理由

強化クラス、アカデミーには
常に伝え続けていることになります。


前提に色々な理由で遅れる場合があります。


学校、習い事、治療などで
終わり時間が遅くなったり


工事や事故で
移動に時間がかかったり


どうしようもないパターンがある
ってことを理解した上で伝えていることです。


それでも「遅刻はダメ」って伝えています。


なぜなら、、、
強化クラス以上は公式戦に出場します。


公式戦に出場の際
いかなる理由があろうと
遅刻した選手は受付してもらえません。


それがルールなんです。


それでもたまに、、、


「ちょっとだけ遅れただけで失格するなんて
子どもの大切な経験の場を奪うのか」


って文句を言う大人も過去にいました。


もし、個人の問題だとしても
大会運営側、他の参加者から見たら


クラブ側の指導不足と
捉えられる場合があります。


なので、ルールやマナーと同様で
公の場に参加するまでに指導することが
クラブ側の責任だと考えています。


なので、普段の練習から
「遅刻はダメ」って伝えています。


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といっても、保護者の都合があります。


残念ですが、
それでも「遅刻はダメ」って伝え続けます。


その理由と対応方法を説明します。


理由は
都合をつけて送り迎えをする方もいるからです。


お仕事の時間、お子様の習い事の順番など
工夫して送り迎えをしている方


また、公共交通機関を使って来る子もいます。


その場合、事前に親子で何回も一緒に移動して
公共交通機関を使う練習をしています。


こうした工夫をして
遅刻をしないようにしている人がいます。


対処方法は
曜日、時間、クラスを再検討する。


平日の送り迎えが難しい場合
土日に変更する。


時間がどうしても合わない場合は
クラスを変更する。


また、高田校、天理校や
真美が丘校、田原本校、第二浄化校など
受ける場所を変更することも可能です。


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どっちでテニスを頑張りたいか?
一度想像してみてください。


時間を守ることは難しいことだけど
なんとか守っているグループ


個人の都合が優先になり
遅刻が許されているグループ


これから本気で取組むとしたら
どっちが成長する可能性が高いと思います?


理想は
「遅刻する人がいない」ことです。


それでも練習に参加したい人がいれば
事前に連絡してください。


その事前連絡を怠らずにできる人は
やる気に満ちた人だと思います。


最後に矛盾したことを伝えますが
絶対に遅刻がダメってことではありません。


基準がなければルーズになりやすいため
「遅刻はダメ」っていう基準を設けています。


それがあることで、強化・アカデミーでは
ほとんど遅刻はありません。


こうした「高い基準」をいくつか作ることで
意識が高いチームが育つと考えています。


また、それが習慣化することで
日常生活にも良い影響があると考えています。


それがテニスを通じて
学べることだと考えています。

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