【練習試合】ずっと観察して気付いたこと

体調不良で参加できなかった人へ

今回は体調不良で参加できず残念でしたが、まずはしっかり休んで、早く元気になって練習に来てください。
無理せず、回復することが一番大事です!

遠方まで送り迎えをした保護者の方へ

遠方までの送り迎え、ありがとうございました!

保護者の皆さまのご協力があって
子どもたちは試合に参加でき
たくさんの良い経験ができています。

今度は奈良でやってもらいましょう!!

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今回、6チームほどが参加する練習試合でした。

運営しているチームは
本部周辺に集まっていることが多く、

あるチームは
大きなシートを敷いて荷物を一か所にまとめていたり、

また別のチームは
荷物がきちんと整理整頓されていたりと、

チームごとの
カラーがよく表れていました。

チームごとに、
「集団としての在り方」や
「ジュニア一人ひとりの個性」が
はっきり見えた練習試合だったと思います。

プレー面でも特徴はさまざまで、
フォームが似ているチームがあったり、
漫才のようなダブルスをする子たちがいたり。

きっと全国のテニスクラブや部活動には、
さらに個性的な取り組みをしているところもあるはずで、

そうした違いを感じられるのも、
練習試合の面白さの一つだと思います。

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ユニークスタイルのみんなには
合宿で取り組んだことの確認と
県ジュニアに向けた最終準備だと伝えて
この練習試合に参加しました。

県ジュニアで勝つ・負けるは、
その日の「運」もあると思います。

特に短期勝負になればなるほど、
運の要素は大きくなります。

ただ、その中で
「試合に勝つ」という可能性は
確実に高まってきていると感じました。

その要因の一つが、
気持ちのアップダウンが少なかったことです。

気合が入り過ぎて空回りするのも良くないし
やる気が落ちて諦めてしまうのも良くない。

みんなが、ある程度の緊張感を保ったまま
プレーに向かえていた姿勢は、とても良かったと思います。

僕の感覚では、
積み重ねた実力:気持ちのコントロール:運
= 6:3:1 です。

短期勝負になれば、
運の割合はもう少し上がる感覚があります。

それでも、実力があり、
自分の気持ちを上手くコントロールできていれば、

結果に関係なく
8割〜9割は力を出し切れる。

そんな状態に近づいてきていると感じました。

今回、接戦で負けた試合も
何試合か見ましたが、

諦めて負けた試合ではなく、
「試合に勝つ」ことを最後まで目指した結果の
負けだったと思います。

こういう姿勢は、
チャンスが巡ってきた時に、
それを掴み取る可能性を確実に高めてくれます。

毎日の練習で
「積み重ねた実力」を伸ばし続ける。

ルールや約束事を通して
「気持ちのコントロール」を鍛える。

思考力や行動力で
「運」を引き寄せる。

この3つのタイミングがバチっと合った時、
想像を超える成果を達成できると信じています。

そんな期待が持てるプレーが、
今回の練習試合では多く見られました。

あとは運を引き寄せましょう!!

……もう少し僕に優しくしてくれれば、
より良い運が引き寄せられるでしょう!!

たぶん、、

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