【先達者から学ぶ】吉田松陰から学ぶ

吉田松陰は幕末の思想家・教育者であり、「志を立て、学び、行動すること」を何より重んじた人物である。学問は知識を得るためではなく、世の中を良くするための行動につながらなければ意味がないと考え、松陰が開いた「松下村塾(しょうかそんじゅく)」は、身分や年齢を問わず、人が集い、自ら考え行動する力を育てる場だった。一方的に教えるのではなく問いかけを重ね、多くの門下生が育った。その中から伊藤博文や高杉晋作ら明治日本を動かす人物が輩出され、吉田松陰は「人を育てることで時代を動かした」大きな影響力を持つ存在。


志を立て、学び、行動する人間を育て
次の時代を作った教育者


と僕は解釈しています。
要するにスゴい人ってことです。


その思想を現代的に整理されたのが、、、

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努力して後悔した人を見たことがないが
努力しないで後悔した人は、数えきれないほど見てきた

練習をして下手になる人はいない
勉強をして馬鹿になる人もいない

何かをして変わった人はいても
何もしないで変わった人はいない

夢なき者に理想なし
理想なき者に計画なし
計画なき者に実行なし
実行なき者に成功なし

だからこそ
夢なき者に成功なし

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この言葉は、吉田松陰が残した
原文そのものではありません。


しかし、
「志を立て、学び、行動することがすべての始まりである」
という松陰の思想を現代的に整理したものです。


結果が出るかどうかは
やってみなければ分かりません。

けれど、何もしなければ何も変わらない。

これは、スポーツでも勉強でも
そして人生そのものでも同じです。

うまくいかないことがあっても構わない。
挑戦した経験は、必ず次につながります。

だからこそ、
まず一歩を踏み出すこと。

夢や目標を持ち、行動を続けることを
大切にしてほしいと考えています。

こうして、スポーツ現場でも
先達者の言葉や思想から学ぶことは多くあります。

そう考えるようになると
歴史を学ぶことも面白くなると思います。

ほら、、勉強したくなってきたでしょ?

吉田松陰は自分が主役になることよりも、
次の時代を担う人を育てることを選んだ人物。
だと僕は解釈しています。

その教育や思想は、
今のスポーツや教育の現場に通じる部分が
多くあると思っています。

なので、ユニークスタイルでは
「子どもが主体となって学び、行動すること」を
大切にしています。

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