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「あ~もう!」が口グセの人
ミスした瞬間に変な顔になる人
ナイスプレーよりミスを覚えている人
そんな人って、だんだん調子を崩すでしょ?
その原因、実は”考え方”にあります。
今回は「ミスの捉え方」についてです。
試合でミスをした時、
どんな反応をしていますか?
・下を向く
・ラケットを叩く
・引きずる
これ、すごく多いです。
でも、はっきり言います。
ミス=失敗ではありません。
大事なのは、
そのミスに「意味があるかどうか」です。
例えば、
・攻めた結果のミス
・狙いを持ったミス
これはOKです。
むしろ、成長に必要なミスです。
逆に、
・なんとなく打ってのミス
・同じミスの繰り返し
これはもったいない。
じゃあ何を考えればいいか?
ポイントはこの3つ。
① そのミスはチャレンジだったか?
ただ返したミスなのか、
狙って打ったミスなのか。
ここは大きな違いです。
② 同じミスを繰り返していないか?
ネットばかり、アウトばかり、
同じ形でのミス。
これは“気づけていない”状態。
気づければ変えられる。
③ 次にどう活かすか?
ここが一番大事。
「次は少し高く通そう」
「もう少し余裕を持って打とう」
ミスを“次の1本”につなげられるか。
ジュニアの試合で多いのは、
ミスをして終わり。
でもその1本には、
次に良くなるヒントが必ずあります。
人は急に強くなるわけではありません。
ミス → 修正 → またチャレンジ
この繰り返しで強くなります。
ミスを怖がって何もしないのか、
ミスから学んで成長するのか。
ここで大きな差がつきます。
ミスした時こそチャンス。
そう思えるようになった時、
テニスはもっと面白くなります。