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試合観戦中にスマホゲームに夢中になる人
勉強の休憩中にマンガを読み続ける人
あとでアレやろコレやろって忘れる人
その時間が取返しのできない差になるぞ!!
ちょっと我慢して最優先を考えよう!!
だから、「学ぶ」を忘れるな!!
今回は「流れ(ゲームの空気)」についてです。
テニスは“流れのスポーツ”です。
同じショットを打っていても、
ポイントが取れる時と取れない時がある。
同じ相手なのに、
急にうまくいかなくなることもある。
これ、何が違うか?
「流れ」ってヤツです。
試合が上手い選手は、
この“流れ”を感じてプレーしています。
じゃあ、何を見ればいいのか?
ポイントはこの3つ。
① 今は攻める流れか?守る流れか?
自分が押しているのか、押されているのか。
押している時は、しっかり攻める。
押されている時は、無理をしない。
これができるだけでミスは減ります。
② 相手が崩れているタイミングは?
・ミスが増えている
・動きが遅くなっている
・苦しそうにしている
こういう時はチャンス。
一気に流れを持っていけます。
③ 自分が崩れている時どうするか?
これが一番大事です。
ミスが続いた時、
そのまま崩れるのか、立て直せるのか。
・一度ペースを落とす
・安全に入れる
・センターに集める
“耐えるプレー”ができるかどうか。
ジュニアの試合で多いのは、
ずっと同じプレーを続けること。
流れが悪いのに強打を続ける。
相手が崩れているのに守り続ける。
これ、すごくもったいないです。
人は急に強くなるわけではありません。
・流れを感じる
・流れに合わせて変える
・流れを取りにいく
この積み重ねが「試合の上手さ」になります。
ショットが強いだけでは勝てません。
試合の“空気”を読めるかどうか。
ここができてきた時、
一気に勝てる選手に近づきます。
ただ打つだけじゃなく、
「流れを感じてプレーする」
これができた時
テニスはもっと面白くなります。