From野村
前回、過去にU1グランプリに出場した
越村コーチのコメントがありましたが
もう1人U1グランプリに出場したコーチがいます。
第二浄化センターに来てくれてる
里路コーチです。
里路コーチも元ユニーク生で
初めての試合はU1グランプリでした。
初めての試合で感じたこと
テニスに本気になった理由など
里路コーチの成長のきっかけを
教えてもらいましょう!!
参加を迷っている人は
ぜひ参考にしてみてください。
U1グランプリ募集要項
⇒「申込開始は4/20から~U1グランプリって何?~」
越村コーチがU1で感じたこと
⇒【U1グランプリ】U1経験者は語る~越村コーチ編~
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~初めてのU1大会。本気になった理由は~
私は小学2年生の時
何も考えずに初めてU1に出場しました。
初めての試合で勝つことができ
ステップUPをすることが出来ました。
けれど3年生の夏のU1大会で
周りの友達は勝って上のクラスへ上がっていく中
自分だけ残留。。。
大会後初めて本気で負けを味わい
悔しくて大泣きしたのを今でも覚えてます。
その日から勝ちたい!強くなりたい!一心で
練習回数を増やしたいと親に頼み
本気でテニスに打ち込むようになりました。
U1は、試合で勝てた喜びだけでなく
悔しい、強くなりたい、その為に努力をする!
といった目標を持つことができ
その大切さが体験できる貴重な機会だと思います!
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以上、里路コーチからの
メッセージでした!!
テニスに負けたこともありますが
周りの友達との差を感じることで
悔しさを感じ、その悔しさをバネに本気になる。
ただの「友達」ではなく
お互いが影響しあって
お互いが競争することで
みんなが上達して成長していく。
これが「仲間」や「チーム」というものだと
里路コーチのコメントを見ていて感じました。
スポーツで競い合うことで
悔しい思いをすることが
ダメな事だと思いますか?
悔しい思いをするからこそ
本気になる。
そんな本気になれたり
仲間を作るきっかけになるのも
U1グランプリの良いところですね。