【野村】将来のどんな職業に就きたい?

From野村



「20年後に消える職業、残る職業」
最近見た記事のタイトルです。

チャットGPTなどのAI。
ロボットの進化。

技術の発展で多くのことが
ミスなく、確実に便利になってきている世の中です。

そんなときに今いる子たちが
将来どんな職に就くんだろう?

と考えて、人気職などを調べているうちに
見つけたテーマでした。

結論から言うと
「ルールがある単純作業」「精密な作業が必要なもの」は
AIやロボットが担当することになりそうです。

スーパーやコンビニでは、セルフレジが一般化しているし
料理もロボットが運んできています。

将来は銀行の職員もロボット
電車やタクシーの運転手もAIが行うようになるらしいですが

面白いのが「学校の先生」という項目でした。

教科書の内容を教えるのはAIやロボットが行い
子ども達の心のケアをするのは人間という
役割分担制になっていく可能性もあるそうです。


逆にAIやロボットが進化しても
なくならない職もあります。

それは「人の心を動かす職」だそうです。

AIやロボットは人の気持ちを理解したり
1人1人に合わせて臨機応変に対応するのは
やはり難しいようです。

先程の「心のケア」のように
人に寄り添い、コミュニケーションをとるのは
やはり人ということだし

問題起こった時に臨機応変な問題解決も
マニュアル通りの回答をするAIやロボットには難しいそうです。

そして「人の心を動かす職」の中にありました。
「スポーツ選手」です。

「人が行うからこそ価値があるもの」
という項目にありましたが

スポーツ選手や芸術家、作曲家などは
この先いくらAIやロボットが進化しても
絶対になくならない職の1つだそうです。

他にもAIを作る側のエンジニア
弁護士や裁判官などの法律関係者
もなくならない職だそうです。

無くならない職は、専門性があり
1つの事を突き詰めた職でもあります。

「人とのコミュニケーション」
「問題解決能力」
「1つの事を突き詰める練習や訓練」
「スポーツ」

これらは普段ユニークで行っていることです。

そしてテニスコーチも
子ども達の感情に寄り添い、人格形成をサポートする
AIやロボットではできない職種です。

僕自身その自覚を持ち、テニスの技術だけではなく
「失敗から学んだり」「目標に向かって努力を継続する習慣」を
テニスを通じて子ども達に学んでほしいと思っています。

これからもAIには真似できない
「人間力」を育てていきましょう!

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