【本音】本当は叱りたくない。

先日、練習終了後のこと、、、


クールダウンをするための時間のはずが
ずっと誰かと話をする時間になっていました。


年始に「一人になる時間が大切」と伝えて
その練習をして県ジュニアで成果を出そう。


そのつもりでした。


もちろん、子どもでも大人でも
隣に仲間が居れば話したくなります。


でも、それが難しいことだけど
出来ないこと、無理なことではなく


その難しいことを取組むから
成果を出す可能性が高まるはずです。


努力した者が全て報われるとは限らん。
しかし、成功した者は皆すべからく努力しておる。


この言葉の後に僕が伝えたいのは、、、


努力した者すべてに必ず恩恵がある。
そして努力した者しか得られない成長がある。


と考えています。


だから、まずは努力しようって話です。


何をすれば努力って言えるのか?


その基準って人それぞれですけど
クラス別で例えると、、、


エントリー・チャレンジャー
3000分を練習する(約60回分)
U1グランプリに参加する
合宿に参加する


強化クラス
12000分を練習する(約150回分)
公式戦に出場する
合宿に参加する


アカデミー
3000時間を練習する(約1000回分)
マッチ練習を年間150セットする
県外・海外遠征をする


きっと、これくらいすると
そのレベルの中で成果が表れるはず


もし、成果が表れなくても
その恩恵は何かしらあるはずです。


なので、どこクラスの子たちに対しても
ちょっと難しいことにチャレンジするのを勧めます。


話を戻しますが、
その怠ってることに対して叱りたくないです。


どちらかというと
やらない人はやらなくていいと思っています。


でも、それを放置すると
全員やらなくなる可能性もあります。


なので、試行錯誤しながら
練習時にミーティングで話をしたり
ルールを作ったり、ブログで伝えたりします。


そして、僕の理想は
頑張り過ぎている人を止める役目になること


なので、もうクールダウンには口出ししません。

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