【佐藤】僕が大会サポートで練習にいなかったことを「何で?」と思った方へ

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from 佐藤


佐藤卓也この夏までに、県ジュニア、関西小学生、近畿中学生
関西ジュニア、全日本ジュニア、全国中学生など


多くの大会に足を運び、
サポートしてきました。


今年の結果は予想を越えることがありませんでしたが
成果を感じることも多くありました。


夏が終わっても、
全国大会は多くあります。


また、その出場権を懸けた
地域予選もあります。


すべての大会をサポートしている
クラブもあります。


でも、それが正しいかというと
そうでもないと考えています。


サポートすることで気づくこと
サポートしないことで気づくこと

この両面の良さがあるからです。


これは関わる人(選手、親、コーチ)に
すべて当てはまると考えています。


なので、ユニークスタイルでは
サポートする対象大会を制限しています。


大切にしていることは
「育成」を忘れないことです。

結果が全てではなく、
経験することが「育成」だからです。

それが成功でも失敗でもです。


なので、選手/親/コーチが全員
経験しなければならないのです。


その成功経験、失敗経験に関しては
ユニークスタッフは経験豊富だと思います。


今のところ、ユニークスタイルでは
失敗6割/成功4割ぐらいです。


失敗が多いのは前例がないことに
チャレンジすることが多いからだと考えています。


ただし、前例がないことへの対処法を学べるので
これからは失敗が減るとも考えています。


ですが、僕たちの経験談を伝えても
(選手/親が)体験しないと理解できないこともあります。


なので、その時の失敗を想定して、
その後のケアをすることも僕たちコーチの仕事でもあります。


また、大会サポート時は、
僕たちコーチの勉強の場でもあります。

地域/全国大会では、学校関係者、コーチなどが集まり
そこでの情報収集も大切になります。


そこでの繋がりから、全国各地に
ネットワークが広がることを学んできました。


こうした情報があることでテニス界の現状を知り、
常に新しい情報をキャッチ出来ます。


また、こうした活動が
「ユニークスタイル」という名を覚えてもらい


学校関係者やメーカーの方からも
声を掛けてもらうことが増えてきまいした。


こうして、地域大会や全国大会は
選手のサポートのためだけでなく、

ユニークスタイルに関わるジュニアのためになり、
その繋がりがジュニア育成に大きな力になっていきます。

この夏、大会サポートのために
僕が練習にいなかった時間が多くありました。


きっと、これからも多々あると思いますが、
ご理解ご協力をよろしくお願い致します。

2015年8月31日13:37 | ■ 佐藤コーチ

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