■夏の試合から変化があった「クリスマスジュニア大会」

ユニークスタイルの佐藤です。
佐藤卓也_顔写真 「クリスマスジュニア大会」に参加してくれた
エントリー・チャレンジャークラスのみんな!!

寒くて長い一日で僕もパパ・ママも疲れました。
でも、メチャクチャ頑張って疲れているのはみんなだよね。
お疲れ様でした。

試合進行をサポートしてくれたアカデミーのみんな!!
本当に助かりました。ありがとう!!
保護者の皆さん!!
大会を温かく見守ってくれて、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

今大会は夏に行った「れじおんCUP」の参加者20名を上回り、
40名が参加してくれました。
なので全試合が消化できるか不安でしたが
夏とは全然違い、試合進行がとてもスムーズだったので問題ありませんでした。
その要因は、、、
チャレンジャークラスのジュニアの中に
夏の試合を経験しているジュニアがいたこと
エントリークラスの試合では、
サービスを無しにして、球出しからの試合にしたこと
そして、アカデミーのジュニアたちが
チャレンジャー・エントリークラスの試合サポートをしてくれたこと

僕は試合運営でゆっくり試合を観ることができませんでした。
ですが、結果報告に来るみんなの話を聞くだけで、
何となくどんな試合だったか分ってきます。
そこで夏との違いを実感しました。
それは、試合の結果に対して感情が強くなっていることです。
喜び、悔しさ、楽しさ、苛立ちなどが、
ウロチョロしているジュニアたちの雰囲気から伝わってきます。
負けて大泣きしているジュニアが多くなった。
勝って大喜びしているジュニアが多くなった。
※夏の試合では自分が勝ったのか負けたのか分らない子も何人かいました。
自分の思い通りにプレーできずに、
試合後にスネているジュニアがいた。
負けても試合が楽しかったみたいで、
「試合まだ・・試合まだ・・」とウロチョロし過ぎて、
僕に邪魔者扱いされるジュニアもいました。
試合をすることで感情が豊かになったように感じました。
大人しい子供が試合中にガッツポーズをするようになったり
いつも練習中にフザケている子が試合中では真剣な顔になったり
練習だけではなかなか感じることができない感情の起伏を
ジュニアたちは試合を通じて経験することができたと思います。
また、普段の生活では観ることのない子供の感情の変化を
観戦している保護者の方も観ることができたのではないでしょうか?
子供たちはスポーツをプレーしながら楽しみ、
大人はプレーしている子供たちを観ながら楽しむ。

今回の「クリスマスジュニア大会」では
みんなが楽しめたと僕は思い込んでいます。
追伸その1
参加したジュニアたちは
1ヶ月間の無料ステップアップにチャレンジできます。
追伸その2
大会本部で遊ばないように注意したのに
フザけ過ぎて僕のパソコンを机から落としてしまい
僕に怒られた子です。
ユニークスタイル_クリスマスジュニア20127

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2012年12月29日11:39 | 未分類

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