【佐藤】理不尽さを乗り越えよう。

from 佐藤



理不尽なことって
よくあることですよね。



昔の部活動で言えば、、、



練習中は水飲み禁止
先輩の前では私語禁止
罰ランニング



今でも学校、会社、習い事でも
理不尽なことはたくさんあります。



その理不尽さがあることが
成長になるんだ!!



と言う人もいると思いますが
僕はちょっと違います。



きっと、、、



理不尽さが
成長の糧になるって人は



その理不尽さに耐えて
乗り越える忍耐力



その理不尽さを感じながらも
愚直に取り組んでいくこと



それの経験が成長の糧になる
と考えていると思います。



僕は、、、



理不尽さがあれば、
それをどうやって改善していくか?



それが成長になると
考えています。



理不尽さに対して我慢をして
愚直に頑張るより



その改善を求める過程で
何故、それをするのか?を
聞いたときに



理由を聞くことで
納得できれば



理不尽さが
解消されるかもしれません。



ちょっとした違和感を感じて
それに対して質問を投げかけ



理不尽さが生じた原因を深堀して
その問題を解消出来るような
より良い提案をする。



こうした方が
成長になるのではないでしょうか?



なので、子ども達に
テニスを教える時



理不尽さを
感じさせないためにも



もし、何かあっても
すぐに改善できるためにも



説明をしっかり行って
取組むことを大切にして



疑問や質問、自分の考えなど
コーチに言いやすい環境を作る。



コーチが言うことが絶対!!
みないな雰囲気を作らないこと。



誰でもコーチに意見が言える。



そんな環境を目指しています。



まだまだ僕も未熟で
対等な雰囲気を作ろうとしたら



睨まれたり、グチを言われたり
やりたいことだけ主張したり
トレーニングをサボったり



ナメられてます。



でも、子どもと大人の関係性は
それくらいがいいのかな。
と思います。



子どもは成長と共に
人との接し方が変わっていきます。



高校生ぐらいになった時には
言葉使いや礼儀・マナーは
そこそこ出来るようになります。



その時、自己主張が上手に出来て
周りの人とも協力できる人のほうが



テニスの上達に役立つと
僕は考えています。


2020年6月24日18:00 | ■ 佐藤コーチ

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