【下】1日最低5試合保障。これは価値がある。

simo

ユニークスタイルの下です。

コーチから試合後のアドバイスの一場面。

コーチ「試合慣れが必要ですね。」
Aさん「分かりました。試合にたくさんでます。」
数ヶ月後・・・

Aさん「5試合出場しましたが、1回しか勝てませんでした。」
コーチ「そっか。次は、頑張ろう」
このような話は、よく聞きます。

5トーナメントには出場したけれど、
試合数としては、6試合しかしていません。

しかも、レベルが違うと、6-0や6-1で、
あっという間に終わってしまいます。

6-0や6-1で負けることに意味がないと
言っているのではありません。

試合に慣れることを、「数」として捉えた時に、 1回戦負けばかりしていると、時間がかかってしまいます。
しかも、負けてばかりだと自信や意欲を失っていきます。
そうなると、「数」が出来て、「レベル」が同じぐらいの
試合があると良いです。

それが、先日実施した、「闘魂総順位」になります。

当日運営をさせて頂いたので、実際に僕が感じたことを書きます。

一番感じたことは、試合数をする中での、気持ちの変化です。

・最初の試合に負けたことを、ずっと引きずってプレーしている選手。
・誰に勝つと目標を決めてきたため、最後まで集中力が持たなかった選手。
・どの試合にも全力でぶつかっていけた選手。
・試合での反省をすぐにフィードバックしていた選手。
・1日に5試合もしたことがなく、体力も気力も限界に近かった選手。
一日を通して気持ちを安定させることは、簡単なことではありません。

ましてや、負けても次の試合があります。

気持ちのコントロール(切り替え)が必要になります。
戦術的なことも数をこなすことで、向上します。

成功体験と失敗体験を繰り返すことで、成功体験が増え、 対応力がつき、基準ができるからです。
試合では、技術ではなく、精神面や
戦術面が鍛えられることが多いと思います。

1日に5試合を経験できることで、成長のスピードは
加速度的に増すことになります。

試合経験が必要だと思っている選手は、ぜひ参加してみて下さい。

終わった時には、変化がきっとあるはずです。

※次回の闘魂総順位の開催は、こちらになります。
2014年9月18日15:12 | ■下_日記

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