■勉強とテニスを成功させるには?

佐藤卓也 from 佐藤



テニスと勉強を両立が出来ていますか?



テニスを一生懸命頑張り、
好成績を残したのを引き換えに
テストの成績が悪くなっている。



テニスを頑張るのを応援したいけど、
学業が疎かになることに不安を感じる。



なので、勉強するように言い続けているけど、
結果的に成績が悪くなっている。



こうした問題になったことはありませんか?



テニス優先か勉強優先なのかで
解決方法が変わってきます。



そこでどちらを優先しても、
僕の経験上、やってはいけないことをお伝えします。



それは、、、
「親の意志」が最優先されることです。



「親の意志」で学習塾や家庭教師の時間を増やし、
成績が上がるまでテニスを制限すること。



テニスをもっと頑張ってほしくて、
お子さんが求めていないのにレッスン数を増やすこと。



この「親の意志」が優先されることで
お互いが求める結果にならない場合があるのです。



なぜなら、子供が頑張る理由を見出させず、
「やる気」がなくなってしまうのです。



だからといって、
放って置くことはダメです。



「親の意志」をどのようにして
「子供の意志」として行動できるようにするかです。



その為に必要なのが「共通目標」の設定です。



親は勉強もしてほしい。
子供はテニスをもっと頑張りたい。



そのバランスを保つためには、
テニスを頑張りたいなら
勉強も必要だと言うことを知ってもらうことです。



・もっと強くなりたければ、強豪校への入学も必要になる。
・強くなれば、海外の活動も増え、英会話が必要になる。



結局、ある程度の学力がなければ、
テニスを頑張れる環境がなくなるということを
理解することです。



その説明ができないまま、
子供に勉強する時間を増やすことが
失敗に繋がります。



その両立することを親子間だけでなく、
指導されているコーチも加わることいいと思います。



指導者が加わることで、受け入れ方が変わり、
子供の反発も少なくなると思います。



今、学校の成績に不安を感じているのであれば、
お子さんの目標を聞き、最大限サポートしてあげてください。



その姿勢がお子さんの「やる気」を高め、
テニスに対して高い意識を持って取り組むことで
勉強の必要性を感じると思います。



それまでは多少の我慢が必要になりますが、
お父さんお母さんの忍耐力に期待します。



コーチにできることは、
お子さんの目標設定を明確にして
「やる気」を高めることです。



お父さんお母さんができることは、
ちょっとした忍耐力とお子さんの目標を最大限サポートすることです。



そうすることがお父さんお母さんの求める
「結果」も達成できるのではないでしょうか?


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2018年1月12日12:56 | ■佐藤_日記

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