【佐藤】みんなを無理矢理にやる気にさせる「オープンコートリカバリー」とは!?

佐藤 【5月月例ゲーム練習会】4/23付け
3日 チャレンジャー強化       現在8名
5日 チャレンジャー         現在4名
5日 アカデミー育成         現在7名
6日 エントリー強化・チャレンジャー 現在9名
10日 エントリー           現在4名
24日 エントリー強化・チャレンジャー 満員 キャンセル待ち3名

お申込みはこちらから⇒http://uniq-style.net/event/getsurei.html —————————————————————–
from 佐藤


ゴールデンウィークには高校生のインターハイ県予選
6月には近畿小学生と近畿中学生大会


全国大会に繋がる大会が
小学生・中学生・高校生のカテゴリー別であります。


7月には関西ジュニアと
5月・6月・7月と重要な大会が続きます。


その大会に向けて取組んでいる練習が… 
 

【オープンコートリカバリー】

選手を左右に振り、切返しを繰り返します。


この練習の目的は

フットワークの素早さを身につけること
次への動きに対しての意識を高めること
正確にボールを捉えること

タフな練習ですが、この練習をすることで
ギリギリのボールに対しても諦められない雰囲気になります。


この「諦めない」という姿勢が
「感情のコントロール」を上手くしてくれます。

【ゲーム練習】

ゲーム練習で重要なのは
「感情のコントロール」です。

感情に流されて行動するのではなく、
「頭を使って行動する」です。

ミスをしてイライラしたり、
気持ちが落ち込んだりするのを観ます。


イライラしていればラケットを地面に叩いたり、
態度が悪くなっています。

落ち込んでいれば下を向いていたり、
声が出てなかったりします。

こうして感情は身体で表現されます。


この逆もあります。


「次、どうするか?」を考えている時は
集中していると思います。

その時は、常に前を向いていたり、
声が出てたり、足を動かしたりしています。

要するに感情は身体を支配します。


良くない感情に支配されると
プレーが雑になることはみんな経験があるはずです。

なので、ゲーム練習で「感情のコントロール」を
意識することで持っている力を出し切れるようにするのです。


その感情のコントロールが上手く行かない時は
自分に迷いがあったり、自信が持てない時です。

ゲーム練習をする時には、迷わないためにも
どんなプレーをするのか(戦術)を練っておくことです。

なので、どんなプレーをすれば
自分の力を出しきれるかをアドバイスしながらゲーム練習を行っています。


「頭を使う」ことで自分のプレーに集中しやすくなり
「感情のコントロール」も上手くなるはずです。

この5月~7月が全国大会を目指す選手たちの山場になります。


今の練習内容を理解して取組み、
充実した練習をやり切りたいと思います。

14:45 | ■ 佐藤コーチ | タグ:

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