【丸谷】厄介な人から学んだこと。

From 丸谷



佐藤さんは、おかしな人です。



少しづつ浸透してきたようで、
僕も言い続けてきた成果があったと、
胸をなでおろしています。



おかしな人、とは
変わった感性を指しています。



僕は挨拶を子供達に強要します。
ボールを蹴るな、と怒ります。
ジャッジミスは徹底して許しません。



しかし佐藤さんはその逆です。



なのに、スポーツマンシップを
語ったりする厄介な人です。



厄介。


やっかい。


ヤッカイ。


yakkai



これくらい言えば、
また浸透するはずです。



佐藤コーチは
いつも選手が中心です。



保護者のことなんて
これっぽちも考えていません。



だから常に誤解が生まれやすい人で、
本当に厄介な人です。



でも、先日、ちょっとだけ
感動することがありました。



県ジュニアの決勝。
3セットマッチで手に汗を握る展開。



ファイナルセットの、
3−4、4−5・・と競り合う中で



佐藤さんはツイートで
「どっちも頑張れ!」と対戦相手も
応援するツイートしていました。



 ファイナル 5-4




本音では誰よりも
勝って欲しかったと思います。



一度はテニスを辞めた選手が、
また復活して



シードを倒し決勝に上がって、
タイトルを目の前にしている。



誰もが感情的になっている場面で、
「どっちも頑張れ!」とフェアな発言。



そこに佐藤コーチの
スポーツマンシップが込められていました。



ああ、アカデミークラスは
やっぱり大丈夫。



きっとこれから爆進するだろうな。



ただ爆進するだけじゃなく、
きちんとスポーツマンシップが
伝えられているんだろうな。



そんな風に安心しました。



そんな感動を与えるきっかけとなってくれた
選手にも感謝だし、
いつも厄介な佐藤コーチに感謝です。



追伸



奇人、変人、と僕は常に言い続け、
スタッフ内でもある意味
一目置かれている佐藤さんが



時折こうした言葉ではない
方向性を示してくれるのです。



本質は多くの人には
誤解や解釈を生みます。



形や表面上の方が、
よっぽど簡単でわかりやすいです。



人は難しいことを避け、
簡単な方を選択します。



簡単でわかりやすいことが大衆化され、
一般化されることもある中で



わかりにくい本質を唱えてくれることは
本当にありがたいことだと思います。



これからもユニークスタイルの
一般的ではない意見を
伝えてくれることを期待しながら



みんなの批判を浴びてくれることを
陰ながら楽しみたいと思っています。



これがやっててよかったな、
その2です。



追伸


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2019年4月16日17:00 | ■丸谷_日記

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