【佐藤】パシュート女子の決勝を観ましたか?

from 佐藤


家に帰り、何となくテレビをつけると
パシュート女子の決勝戦の終盤。


この競技が何となく気になる理由が
動きが揃っているところ。


特に日本選手3名の動きが
重なり合って一心同体のようになる。


それが観ていて気持ちいい。


その決勝戦の残り1周、、
日本チームのリード。


このままいけば、日本チームは
オリンピック2連覇


と思った最後のカーブで
一人が転倒。


本当にビックリした。


ここまで勝ち上がってくるチームなので
転倒という失敗は本番でなかったはず。


それが最後の最後で、、、


どうして転倒したのか?
何があったのかは?


これから、選手のコメントなどで
わかってくると思うけど


テレビを観ていて結果より気になったのが
コーチ、サブメンバーも含めた日本チーム。


競技スポーツって競技中しかテレビで観れなくて
それまでの過程はまったくわからない。


けど、試合後の円陣を組んでいたり
その後のインタビューなど聞くと


短期間で、結果を受け止めているし
自分たちに誇りを持っているように感じた。


それはチームとして培ってきた日々があり
その日々にやり残したことはないと感じた。


オリンピックは
メダルを競う大会として観るのではなく
奇跡の大逆転だけを観るのではなく


こうした選手やチームの考え方や
結果に対しての受け止め方から
学べることがたくさんあると思う。


本当なら、それまでの過程を
もっと観ることができるなら


スポーツマンシップというのを
多くの人が感じ取れるようになると思う。

10:00 | ■ 佐藤コーチ | タグ: , ,

ブックマーク


問い合わせ