【梅澤】緊張状態から集中モードに入るには?

こんにちは。
ユニークスタイルの梅澤です。

秋は県ジュニア大会もあり、
多くの子どもたちが大会に
チャレンジします。

この大会というものに
出場している選手は、

経験したことがある
と思いますが、

試合になると、
最初のゲームの立ち上がりが
なぜか上手くいかない。
 
こういった
経験をしたことがある
選手はいると思います。

また、

上手くいかないのは
緊張のせいだ。

と思っている人もいませんか?

緊張は
誰の身体にもある
自然な反応です。

緊張を
コントロールしようとしても、

なかなか
上手くいかないものです。

思考がポジティブなときに
感じる緊張と、

ネガティブなときに感じる
緊張でも、

取り方が変わってきます。

▽ポジティブなとき:
緊張してきたぞ!

身体も気持ちも
試合モードになってきた!!

▽ネガティブなとき:
緊張してきたなぁ。
ちゃんと上手くできないかも

このような
思考パターンになりがちです。

ネガティブが決してダメ
というわけではありませんが、

できないかもという
決めつけはよくないでしょう。

感情を根拠に
先のことを決め付けてしまう

すると
自分の力を出し切れなくなる
かもしれません。

未来や先のことは
自分がどう考えて、
 
どのような行動をしたか
で変わってきます。
 
試合前や開始直後は、
どんな人でも緊張をします。

ここからですが、
緊張しても動ける人と、

動きが鈍い人に
分かれていきます。

動きが良くない人は、
緊張を落ち着かせよう
 
と意識し過ぎて、
自分のプレーに集中していない。
 
十分な
ウォーミングUPができてない。
 
ウォーミングUPでは
しっかりと動いて、
体温を上げ、汗を出すこと。
 
汗が出ることで
ポジティブな気持ち、
 
前向きな思考へと
準備ができやすいです。
 
試合の序盤、
いつも動きが悪いなぁ

と感じる選手は、
緊張しているから
と決めつけずに、

自身の行動を
見直してみましょう。

また行動すれば、
すぐ集中状態になれるのか?
と言いますと、

簡単には
集中できないと思います。

ですが、

何かをきっかけに人は
集中状態のスイッチが入ります。
 
この自分だけの
スイッチの入れ方を
知っておくだけで、

試合に対する気持ちも
変わってくると思います。

だから普段の練習から、
どういった行動をすれば?

またどういった行動が
緊張しても動けるか?
を探しておくことで、

過度な緊張が
適度な緊張になり、

力の発揮に
つながると思います。

まずはウォーミングUPを
しっかりやってみましょう。
12:00 | ■ 梅沢コーチ |

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