【佐藤】「受け入れる」という姿勢が成長する第一歩になる。

佐藤卓也from 佐藤



僕が大切にしていることがあります。



それは「受け入れる」ということです。



僕自身、素直に「受け入れる」ことができた時、
ものごとが上手く進んでいると感じます。



「受け入れる」ことを覚悟した時、
多くの事を学び、自分の成長を感じてきました。



逆に、自分の考えを主張し過ぎて、
周りの考えを受け入れなかった時には挫折もありました。



この経験を踏まえ、ユニークスタイルでは
僕の考えを主張しながらも、「受け入れる」姿勢を大切にしています。



ユニークスタイルを始めて、
多くのことを受け入れてきました。



もちろん失敗もあります。



ラジオ出演した時には、タイムオーバーしてしまい、
DJの方に怒られました。



中学校のゲストティーチャーとして参加した時も、
職業講話でなく、人生講話になってしまいました。



恥ずかしい経験ですが、
それなりに度胸も付いた気がします。



きっと失敗を繰り返すのが僕の運命かもしれませんが、
これからも「受け入れる」姿勢を大切にしていきたいと考えています。



なぜ、この内容を伝えるのかというと、
何度か同じ内容で叱ったことにあったからです。



また、その内容がユニーク内でも重要なことだと思い、シェアすることにしました。



■「チーム」として戦っていること



ジュニア選手は1人では成長できません。



親が生活面を支え、コーチがテニスを支えます。
そして、競い合う仲間がいます。



その成果を選手はテニスコートで出します。



その成果は自分だけでなく、
選手を支えた人たちの結果でもあるのです。



その成果を楽しみに練習や試合の観戦をしますが、
そのコートに立つ選手が自分勝手な行動をとってしまうのが、とても残念です。



選手が成長するには選手自身が
親の支えがあり、コーチのアドバイスがあることで
自分が成長できているという自覚を持つことが大切です。



何度もその大切さを伝えていますが、
軽はずみな行動をする選手がいます。



そうした想いの無い行動に対しては
僕は厳しく指導することにしています。



今回、親に対して、コーチのアドバイスに対して、
「受け入れる」姿勢を持たなかったことに叱りました。



飲み物を準備してもらい、送り迎えをしてもらい、
荷物を運んでもらうのが当たり前になっている。



自分では何もできないのに
それを当たり前かのように振る舞っている。



そこまでしてもらっているのに
感謝の想いがなく、親の話を聞かない姿勢に叱りました。



コーチに対しても同じです。



アドバイスを「受け入れる」姿勢が無いまま練習や試合に挑み、
その結果、惜敗してしまい本人も相当悔しいと思いますが、
応援していた人もみんな悔しい思いをします。



何に対しても「受け入れる」姿勢を持つことで
第一歩を踏み出すこと(変化)ができると信じています。



彼らがその姿勢を持つことを信じています。



追伸



この内容は試合に出場している選手ですが
エントリー・チャレンジャークラスのみんなも同じです。



月例大会やユニーク内大会に出場することで
僕たちの求めている「試合に勝つ」という価値が理解できるようになると思います。



子供達だけでなく、保護者のみなさんも
「受け入れる」ことからの変化を楽しんで下さい。

2017年9月10日10:00 | ■ 佐藤コーチ

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