【梅澤:過去ブログ】これから夏の暑さに向けて気を付けること。

こんにちは。
ユニークスタイルの梅澤です。

週末の練習、
ホント~に暑かった。

なので
今回は過去ブログですが、

これからの暑さに対して
気を付けることを、

シェアしたいと思います。

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まだ夏本番でもないのに
暑さが辛いですね。

今からこの暑さだと、
7月~8月はどうなるんやろ!?

とホント心配になりますね。

暑くなってくると、
気になるのが熱中症です。

熱中症に対する意識や対策、
情報は昔より多くなってきました。

それでも熱中症は怖いものです。

【熱中症とは?】
 
①熱ケイレン
症状:
・筋肉痛
・手足がつる
・筋肉がケイレンする

②熱失神、熱疲労
症状:
・めまい
・嘔吐
・頭痛
・前進倦怠感

③熱射病
症状:
・ふらつき
・不自然な言動
・体温上昇
・意識障害

これら全ては、
暑い環境下で起こる
障害の総称です。

【なぜ、熱中症になるのか?】
・脱水によるもの
・ミネラルバランスの崩れる
 
熱中症になる原因が
脱水の場合、

運動中に出た汗の分だけ、
水分補給が足りていない、

つまり、
脱水状態になっています。

脱水状態になると、
汗と共に体内の熱を
上手く放出できなくなり、

体に熱がこもり、
さらなる異常を引き起こします。

このようにならないよう、

水分補給の際に
ミネラル(ナトリ
ウム・カリウム)
を中心としたもの

を摂取してください。

水だけの摂取では、
体内のミネラルバランス
が崩れ、

体調をより悪化させる
恐れもあります。

運動中は
スポーツドリンクなど、

ミネラルを含んだ
水分を補給しましょう。

そして汗をかいて
体内の熱を外に出しましょう。

その他、
コート上で練習する際に
注意すること。

 
■日中の練習では
帽子をかぶる。

 
直射日光や
陽射しを遮ることは、
とても大切なことです。

これらは
暑くなってくる時期、

体に対して
負担になりやすいです。

特に暑さや陽射しに
慣れていないのであれば、

帽子をかぶる方が良いです。

■練習中は、
汗をタオルで拭くようにする。

 
汗を拭かずに
ほったらかしにしていると、

汗自体が
汗腺をふさいでしまい、

汗を
かけなくなってしまいます。

つまり、
次の汗がかけないと
熱放出が出来なくなります。

■汗をかいたら、
こまめにウェアを着替える。

 
汗でウェアが
濡れたままでいると、

発汗が妨げられて
体内の熱を放出できなく
なってしまいます。

長時間の練習や
大会に出場する場合は、

着替え(下着と靴下も含む)
を多めに持っていきましょう。

熱中症のダメージは
侮れません。

 
少しの油断や
ちょっとした
不注意が、
 
思わぬ事故や障害に
なってしまうぐらいです。

 
夏は、
本格的なテニスシーズンです。

だからこそ
暑さや熱中症に対する意識、
ケアが必要になります。

 
熱中症に油断しない、
軽視しない。
 
熱中症の対策をして、
暑さに負けずに、
 
夏のテニス、
夏のユニークを
みんなで
楽しみましょう!!
 
※保護者の方へ
 
コートに来る際、
お子様への水分は
 
少し多めに持たせて
あげてくださいね。
(予備のペットボトルなど)
 
また、
タオルや日焼け止め
帽子もお忘れなく!
2022年5月30日12:00 | ■ 梅沢コーチ

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