【ワンデイキャンプ】1日で、1ヶ月以上練習して見られた変化とは!?

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ユニークスタイルの下です。

「失敗もいつもより多くしましたが、その分 上手くいったことも多く、自信をつけてくれた 1日になったと感じています。」
3月14日に【ワンデイキャンプエントリー部門】を、
実施しました。

普段は、50分レッスンを月に4回受講している子供達 ですので、200分/月。ですが、ワンデイキャンプでは 300分/日を体験しました。
午前中は生憎の雨でしたが、会議室を借りて「ルールの確認」
「テニスコートの絵を書く」をして過ごしました。

場所もメンバーも普段と違うことから、始めは緊張した様子
でしたが、徐々に雰囲気もよくなっていきました。

テニスコートの絵を書いてもらいましたが、実にユーモアな
テニスコートやラインが足りないテニスコートなど色んな
テニスコートを書いてくれました。

絵を書くことが好きな子やあまり得意でない子、丁寧に書く子
など性格も出ていたような気がします。

ルールの確認は、スコアーボードを使いながらゲーム形式で
覚えていってもらいました。

ゲーム形式ですので、勝敗がつきます。レッスンでも
チャンピオンゲームなどで勝敗を経験しています。その際は、
喜ぶ姿をよく見ます。負けて悔しい姿はあまり目にしません。

しかし、今回は負けて悔しそうな姿がありました。おそらく、
ジャンケンで進行していくので「自分にも勝てる」と思って
いるから悔しい想いが出てきたのだと思います。

テニスでも勝てるかもしれないと思い始めると、悔しい想いが 出てきます。悔しく癇癪を起してしまうことは想いが強くなって きている証拠だともいえます。
スコアーボードを使いながらのゲームは自分たちで進められる
ようになりました。まだ、ボードがないと完璧ではありませんが、
実践でも自分たちで進めて行こうという意思が見られました。

午後からは、天気も回復しテニスコートでの練習ができました。

技術的なアドバイスは、今までほとんどしてきませんでした。
それは、子供達は教えてほしいのではなく、テニスを楽しみ
たいと思っているからです。

しかし、今回は意思をもって参加してくれているので 技術的指導を行いました。
特別な練習をするのではなく、いつもの練習をする中で
指導しました。いつもと同じことをしていても、言われる
ことが違うので、戸惑いもあったように感じますが、
成果はあったと思います。

しかし、子供達がやりたいのはゲーム練習なので、
予定より技術指導の時間は減らしました。

ゲーム練習になるとみんなの自主性をとても 感じました。
やはり、自主性を持って取り組むことで、 吸収力が上がります。
その結果、試合をボードを使いながら自分たちで
進行できるようになってくれました。

もちろん完璧ではありません。しかし、取り組もう
とするようになったことは大きな変化です。

出来ないと思っていたことが、出来るように
なった現れではないでしょうか。

またゲーム練習の方が、集中力も上がることもあり、
ラリーが続いていました。

サーブから始め試合をしていくなかで、ラリーが
続き、必死になっている姿が印象的でした。

5時間テニスと子供達は、向き合いました。

上手くいかない事や緊張したこと、悔しい想いも
普段よりしたことだと思います。

しかし、「やったら自分にもできた」「自分にもできる」 と思ったこともいつも以上に多かったと思います。 その繰り返しで、子供は成長していくと考えています。
参加してくれた子供達はよく頑張りました。
これからも一緒にテニスを楽しんで行きましょう。
2015年3月17日13:40 | ■下_日記, 未分類

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