【佐藤】「なぜ、あいさつが大切なのですか?」を考えてみました。

from 佐藤


佐藤卓也あいさつは大切なことは
誰でも知っていると思います。


では、なぜあいさつが大切なのですか?と
聞かれると答えられますか?


僕にはあいさつが大切な理由が
2つ考えています。


1つ目は「習慣」として、
2つ目は「受け入れてもらう」ためです。


今日は「習慣」について
僕の考えを伝えたいと思います。


・あいさつが出来るようにしてほしい。

・言葉遣いや礼儀が正しくなってほしい。

・コミュニケーションが上手くなってほしい。


こういった想いを持って
習い事に通わせていると思います。


ところが、子供を見るとあまり変化がないと
感じる事はありませんか?


その理由の一つを伝えたいと思います。


それが
「習慣」だからだと考えています。


練習でも 始めと終わりのあいさつは必ずします。
整列する時や話を聞く時の姿勢についても伝えています。


この「習慣」を作ることで
「テニスを始める」という心構えができ、
「説明を聞く」という心構えができます。


そうすることで円滑に練習ができるので
より良い練習環境のための「習慣」作りになります。


そうすることによって、将来、子供達が何かを学ぶ時、
あいさつすることや姿勢を正すという「習慣」があれば
学ぶことに対しての吸収力は向上することも期待しています。


習い事での「習慣」を作るということは、

あいさつすることや話が聞けるようになることが目的ではなく、
学んでいることを習得しやすい状態にすることが目的になります。


・なかなか大きな声であいさつをしない。
・話を聞く時に落ち着きがない。
・自分勝手な行動が目立つ。


などが気になり、練習の成果が感じられず
どうしたら練習に集中できる状態になるのか?


その答えはシンプルで、
家庭で「習慣」を作ることです。


それを週1回程度の習い事では
今までの身に付けてきた「習慣」は
なかなか変えられません。


私の持論ですが、躾をすることは
言い続けることではなく、見本になり続けることだと思います。


・あいさつを覚えてほしければ、あいさつをする。

・話を聞く姿勢を正してほしければ、子供の話を聞く。


まとめると、、、

習い事での「あいさつ」「マナー」などは
習得する流れを円滑にするための「習慣」作りです。


目的は、指導者、子供達がより良い関係性を築き
より良い成果が上がる練習環境を作る。


その恩恵として、人との関わり方や
学ぶ姿勢が育まれる。


親御さんが求める「あいさつ」「マナー」などは
自分(親)が子供に見せることを「習慣」にすることです。


目的は、日頃からのあいさつや礼儀の習慣を身につけることで
社会生活を円滑に過ごすため。


その恩恵として、その習慣が身についている人は
多くの場面で周りの人から好意的に思われやすい。


のではないでしょうか?

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2015年11月30日14:50 | ■佐藤_日記

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