【佐藤】よく「厳しくしてください」って言われます。

from 佐藤


結論から言えば、、


ルールを守ることが
厳しさだと考えています。


でも、そのルールには
罰則があるわけはありません。


罰則があれば
それが嫌でルールを守ります。


学校に遅刻すれば
内申点が悪くなる。


交通違反すれば
罰金が科せられる。


不特定多数の人にルールを守らせるためには
必要なのが罰則だと思います。


でも、ユニークでは
そんな罰則はありません。


不特定多数の人に対してではなく
「テニスを頑張りたい人」限定だからです。


ユニークのルールが厳しいのか
わかりませんが


・遅刻しない。
・自分が決めた練習日を休まない。
・トレーニングをする。
・雨の日でも練習する。
 ※コロナ禍の影響で休みの場合もある。
・テスト週間でも練習ある。
・イベント事に必ず参加する。
・テニスクラブを掛け持ちしない。
etc


そんなの無理だろって
思われるかもしれませんが


気付いてほしいのは


本気で頑張ろうとしている人が
やっていることだけなんです。


勘違いしてほしくないのは
遅れる、休む、勉強する、遊びに行くでも
基本、何でも連絡すればOKなんです。


守らなくても
罰則があるわけではありません。


中にはコーチにウソついて
他のテニスクラブに練習する人もいます。


それでも、テニスが上達したり
試合に勝ったりします。


でも、そんな時こそ
見落としていることがあります。


上手くいかない場合もあるってことです。
リスクマネージメントってやつです。


そんな時、ボロボロになります。


きっと、このままだと
こうなって、ああなって、


結果的にそうなるだろうなぁ~と思いつつ
ある程度まで見届けてからアドバイスします。


その失敗を経験することのほうが
自分の身に染みると考えています。


それが僕の厳しさかもしれません。


誰にだって上手くいかないことがありますが
そんな時、忍耐強くあったり、前向きであったり


気持ち的な強さを身に付けることの方が
強くなるには必要なことだと思います。


テニスというスポーツを通じて
得られることがたくさんあります。


それがテニスのスキル、結果だけに偏らず
心身共に成長することが大切だと思います。


そのバランスが難しくて
いつも悩んでますけど。

11:35 | ■ 佐藤コーチ | タグ: ,

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