【梅澤】U1に出場する子たちの変化を感じています。

こんにちは。
ユニークスタイルの梅澤です。

来週は、
いよいよ2022年内最後の
U1グランプリが開催。

対象となるクラスは、
エントリークラスの部門。

チャレゼロ、チャレンジャー、
エントリー強化クラスの部門。

今週は
U1グランプリに出場する
子どもたちが、

たくさんコートに
練習へ来てくれています。

このU1グランプリを
目標に頑張ってきた子たちは、

11月前後から
ある変化が出てきました。

それは、

「テニスへの拘り」
「勝つことに執着が出てきた」
 
普段の練習中からも
こういった姿勢を感じます。

U1を目標にするまでは、

チャンピオンゲームが
好きだからそれだけでいい!

また
フォームを安定させるような
球出し練習をしても、

練習の途中で集中力が落ちる。

ですが最近では、
練習の取り組み方にも
変化が出てきました。

例えばみんな大好きな
チャンピオンゲーム。

楽しいのは楽しいのですが、
以前よりも、

・ボールを打つ際に声を出す。
・勝てばガッツポーズをする。
・負けたら悔しそうにする。
・力任せではなく、考えて打つ。
 
こういった、
勝つことへの
拘りを感じさせるような姿

が多々見られました。

フォームを安定させる
球出し練習では、

丁寧に的を狙って
同じ動きをする子、

列で並んでいる合間に
素振りをして待つ子、

など、
打つことが楽しい!

ラケットを振るのが
気持ちいい!

という
普段の気持ちとは
違う気持ちで、

目の前のボールに集中して
取り組んでいました。

あと
もう1つ感じているものが
あります。

それは、

「仲間意識」です。

ボール集めでは、
声を掛けたり、

協力し合って
たくさん集めるようになった。

チャンピオンゲームでは、
勝ち残った子を、

負けた子たちが
「頑張れー!」
と応援するようになった。

そして応援される子は、
気持ちが高鳴り、

いつも以上に頑張ろうとする。

このような場面が
U1グランプリを目標に
している子どもたちから
見られるようになりました。

「U1を目標」。
 
子どもたち
一人ひとりがこれを、

 
自分事として
強く感じられる
ようなったことで、
 
以前より
テニスに対して意欲が
高まったと思いますし、
 
また
同じ目標を持つ
仲間が出来たこと、
 
そして
仲間が増えたことで、
コミュニケーションの
取り方も上手くなった
 
と感じています。

なので僕は、
みんなのそういった変化が

U1グランプリの中で、
どのように発揮されるのか!?

来週から始まるU1グランプリ。

一人ひとりの成長した姿を
とても楽しみにしています!!
12:00 | ■ 梅沢コーチ | タグ:

ブックマーク


問い合わせ