【佐藤】「気合と根性、愛と勇気」の「愛」について

from 佐藤


僕はこの言葉が好きで
みんなにも伝えたりしますが


「愛はいらない」って
子ども達に言われることがあります。


そこで、ここでの「愛」の意味を
僕の考えを伝えておこうと思います。


ついでに全部伝えます。


ただし、僕の解釈なので
正解ではないです。


「気合」とは
集中力を上げること


「根性」とは
覚悟を決めること


「愛」とは
主体性を持つこと


「勇気」とは
行動に移すこと


と考えています。


これがあるだけで
良い練習が出来ると考えています。


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主体性を持つこととは
相手を思いやること・周りを観察すること


この主体性って言葉は
ユニークを立ち上げた時に大切にした言葉です。


■私たちは『主体性』を大切にしています。


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「愛」と聞くと
恋愛感情のイメージになりやすいですが
それは別と考えてください。


ここでの「愛」とは
自分事だけを考えるのではなく
周りの状況、相手の気持ちなどを察すること


それができる人を目指すことも
スポーツをする上で大切な事だと考えています。


だから「愛」は大切なんです。


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この「愛」がある人がいる時
チームはとてもバランスが良くなります。


これは子どもだけでなく
保護者の含めてです。


もちろんコーチもです。


今も過去も、アルバイトコーチは
全員「愛」があります。


指導スキル、言葉使いなど
細かなことを求めるとキリがありませんが


僕は「愛」があれば
優秀なコーチだと考えています。


この「愛」がない人は
長続きしないと思います。


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僕は奈良県テニス界は
この「愛」が足りない気がします。


各クラブが協力すれば
もっとジュニア強化が可能だと思うし


もっと高校生との絡みがあれば
地元に残る選択をするジュニアが増える


ソフトテニスとの共存方法を考えれば
もっとテニスが盛んな県になれるはず。


そう考えています。



 
10:00 | ■ 佐藤コーチ | タグ: , , , ,

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