【丸谷】自分より「スゲエ奴」と一緒に仕事をするのはオモロイ

2日連続でユニークスタイルの丸谷です。

丸谷 16:00京都駅南口。
2013年7月9日の手帳にはそう書いてありました。

京都駅である人からの紹介で
下くんで出会い、そこから一年が経ちました。

京都駅で1Fの喫茶店で出会い
確か、、、お互いスーツだったと思います。

当時、下くんは元上司のつながりで会ってほしいと
言われただけで、自分は、春にコーチをやめて
事業を興したばかりなので体裁上の対面。

その一方で僕たちは、その1年後の天理や五條の構想を
準備に、半年かけて色んな魅力的なコーチと
お会いしましたが、ご縁がありませんでした。

今から思えば、最初の出会いから
目的が不一致なことが笑えます(笑)

下くんは、選手としての実績だけではなく
コーチとしての実績もあるのですがそれは重要なことではなく

大事なのは僕や佐藤さんを超える
「人間力」がひとつの基準でした。

3人寄れば文殊の知恵。
石の上にも3年。

など昔から「3」という数字が
一つのキーワードになるといわれています。

だからこそ3人目選びには時間と労力。
手間やお金としっかりとかけて納得する選択をしたい。

そう思ってじっくりと選んでいると時間が経過し
その時間を取り返そうとすると余計に慎重になる。

その繰り返しで
なかなか3人目とのご縁がありませんでした。

そんな中で、下くんとの初対面の中、会話の途中で
席をはずし、会社に電話をしてその場で、決済を決めました。

もちろん下くんは知りません。

でも最初の印象で、僕の中で決まり
それを佐藤さんが最終的に承認してくれる
というだけの素材が、目の前にあったんだと思います。

人選というのは運の要素が多いのですが

僕たちのような経験の浅い人間には、失敗しないために わかりやすい基準があれば楽です。
自分たちのわかりやすい基準として

自分より「できる奴」 自分より「スゲエ奴」であれば、いつまでも最後の一線で リスペクトし続けられると思っています。
あれから1年。

本当によくユニークに来てくれたと思います。

ほんとうにありがとう。

いつかユニークの子供たちが、下くんが 本気でコーチングを出せる気持ちの強さと
自ら求める主体性を持てると その価値はもっともっと大きなものになるかもしれません。
下くん。

ほんとうに来てくれてありがとう。

そしてユニークを支えてくれてありがとう。

これからも

ヘルペスができても、血尿がでるまで
どんどん追い込んで仕事をしてくれることを期待します(笑)

追伸

来年の春に向けて
Uコーチ、プロジェクト始動させるか…

…させたい。

 
 
11:45 | 未分類 | タグ: ,

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