【佐藤】基準を高めた練習を続ける為には!?

from 佐藤


佐藤ここ数週間で一気に
日が暮れるのが早くなりました。


アカデミーのみんなが集まる頃には
日が暮れているので外周ランニングを中止にしました。


公園内には照明は多少ありますが、
誰がどこを走っているかわからないくらい暗くなります。


そこで練習前に、
全員でウォーミングアップをするように変更しています。


コート内ランニング 〜 ストレッチ 〜 トレーニング

タイミング的にはちょうど良かったと思っています。
その理由が2つあります。


自主トレーニングの内容の再確認と、
疲れが残っている雰囲気を感じていたからです。

ジュニアの中には、
足の痛みを訴えるも人もいます。


それもそのはず、、、


いつもよりも練習中に走る量が増えているからです。

そこで勘違いをしてほしくないので、
練習を中断してみんなに伝えました。


「基準を高める」というのは
厳しい練習に耐えることじゃない。

その日の練習を集中して最後まで取組めること、
そして、次の日も全力で取組めること。

その繰り返しが出来ることが、
基準を高めた練習だと伝えました。

去年のみんなには求めれなかったことですが、
今のみんなは応えれる力を持っています。


でも、何かが足りないから
痛みを訴えるようになっている。


それがウォーミングアップであり、
クールダウンに対しての意識の低さ。

そんなに疲れが残るまでの
ギリギリの練習をする必要があるのか?


僕は必要だと考えています。


なぜなら、やらなければ
そのやってない分だけ言い訳してしまうからです。


でも、自分が限界ギリギリまで取組むことで
言い訳する隙間がなくなり、前を向くしかありません。


また、この取組みを3ヶ月間やり切れることができれば、
体力向上と同時にギリギリを見極めようとするので、
集中力も向上することを期待しています。


これをやり切ることで、
「自分に期待が持てる」ようになると考えています。


僕たちもユニークスタイルを立ち上げた時、
正直、ギリギリ感がいっぱいでした。


その分、自分たちへの期待を持って前進できたのを思い出します。


みんなにも来年の春頃には
「自分に期待が持てる」ようになってほしいです。


その為にウォーミングアップと
クールダウンを大切にすることを忘れないでほしい。

2013年12月4日12:30 | ■ 佐藤コーチ

ブックマーク


問い合わせ