【佐藤】ルーズな生活にならないために

from 佐藤



こうして、毎日
子どもが家にいると



「勉強しなさい」と言っても
「あとで…」とか



「お手伝いして」と言っても
「今、忙しい」とか



「ご飯食べる?」と聞けば
「いらない」とか



 
何かと、イラッてする
返事をしてきませんか?



それを「反対癖」
と言います。



3歳くらいまでに
見られる現象であり



子どもの成長過程に見られる
反応の一種で



正常に成長している
証とも言われています。



でも、成長過程の間
何かしら「反対癖」はあります。



そんな場合、
こうしてあげてください。



まずはママが我慢して
こう答えましょう。



「じゃあ、あと1時間後ね。」とか
「いつ頃がいい?」とか



期日を決めて
それを守らなかったら
めっちゃ叱りましょう。



ここを許してしまえば
ルーズな習慣が身に付いて
自分勝手な思考になります。



だから、叱るってことも
大切なことです。



今の生活は色々と
ルーズになりやすいです。



でも、こんな生活したことない
子どもにとっては



コントロールするのが
難しいはずです。



小まめに声を掛けてあげて
生活をコントロールするのも
大人の仕事ってことですね。


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2020年4月27日18:00 | ■佐藤_日記

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