【佐藤】コーチによって雰囲気が違う理由。

from 佐藤


コーチって何を考えているのか?


何を学んで、何を伝えているのか?
コーチによって、それぞれ違うと思います。


僕から見て、
このコーチ、凄いなぁと思う人もいれば
このコーチ、僕と違った世界観を持ってるなぁ
このコーチ、人間的に興味深々だなぁ


これはコーチという職業に限らず
仕事で関わる人も同様に感じます。


そこで僕がコーチとして
何を大切にしているかを説明します。


・思考(考え方)
・気質
・習慣
・言語化


このトータルが
そのコーチの雰囲気というか
在り方になるのだと思っています。


その雰囲気(在り方)によって
信用度が積み重なれたり、
信頼度を感じるのではないでしょうか?


今回は「思考」について
僕の考えを説明します。


コーチとしての考え方を
作り上げるために何が必要なのか?


そこが大切だと思います。


それを3つ上げます。


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情報収集


情報源は主に3つで
人、本、インターネットです。


得たい情報を持っている人と繋がること。


そうすると、その人から
本の紹介があったりします。


本を読んでいると
意味が曖昧な言葉に直面します。


「適当」と「投げ遣り」の違いとか
「勘」と「運」の違いとか


ちょっとした違いに敏感になることで
言葉のチョイスが変わってくると思います。


それが「言語化」にもつながり
伝えたいことが相手に伝わりやすくなる。


そう考えています。


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新しい興味を持つ


ここで大切にしているのは
学び続ける姿勢を保つことです。


学ぶことは何でも良いと思います。


何かに興味を持ち、それに対して
深堀する姿勢があればいいです。


なので「好奇心」を持つこと。


最近では、アニメの声優に興味があったり、
化粧に興味を持ち出した子もいます。


色んなことに興味を持ち、
深堀する習慣を身に付けることが
テニスを通じて学べればいいと思います。

会社ではプロテインを作っているので
いつも色々な味を試しています。


今までのプロテインの概念を持たずに
炭酸入りのコーラ味を作ったりしてました。


最近の僕は家具に興味を持って
何にお金をかけるか?何を自分で作るか?


まったくテニスに関係ないけど
高い家具にはそれなりの理由がある。


それってテニスでも同じで
指導料にもそれなりの理由がある。


その説明が明確であれば
納得してもらえるはず。


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決断


真剣に悩み、覚悟して答えを出す。
これの繰り返しだと思います。


悩む時間も大切です。


熟考することで、
その悩みの解決策が見えてきます。


でも、なんとなく見えて来るだけで
不安は拭えないと思います。


なぜなら、悩み続ける人に
足りないのは「覚悟」だからです。


失敗したらどうしよう?
自分の判断が間違ってたらどうしよう?


それを乗り越えないと
ずっと悩み続けます。


そこで、僕の覚悟の持ち方は
「先達者の意見を聞く」です。


同じように悩んだり
迷ったりした経験がある人から


意見を聞き、
その人が考える最善策をマネます。


中には、それでも覚悟できない人がいます。
その要因が「責任を持つ」が出来ないことです。


「責任を持つ」とは
その先も見守り続けることです。


なので、ユニークを卒業しても
テニスを頑張っている
ユニーク生を見守り続けています。


相手に伝わることが大切ではなく
そうした気持ちを持ち続けることが
大切だと考えています。


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これだけで僕の「思考」が
出来上がっているわけではありませんが


ちょっとでも理解してもらい
子どもの成長のサポートを手伝わせてもらい


テニスも楽しんでもらえたらいいなと
考えながらブログを書いています。

2021年11月28日12:35 | ■ 佐藤コーチ

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