【佐藤】大人の「勉強しなさい」って言葉に疑問を持っていました。

from 佐藤


いつも大人は
勉強しなさいって言います。


この勉強というのは
学校の教科のことです。


子ども達の勉強の成果は
いつもテストや通知表などで可視化されます。


じゃあ、大人って勉強してんの?
その成果って何?


先生になった人は
先生になるまで頑張ったかもしれないけど
先生になってからは何を勉強してんの?


って、子どもの頃
疑問に思っていました。


気に入る先生は、授業のこと以外に
雑学を教えてくれたり、部活に熱心だったり
それが勉強している大人。


なんとなく苦手な先生は
授業のことばかりの話をする。
それが勉強してない大人。


勉強してない大人に
勉強しろって言われても・・・


そう思っていました。


でも、自分が大人になって気付いたのは
優秀な人ほど、ずっと勉強しています。


というか、、、


ずっと何かしらの好奇心を持っている。


その好奇心を持ち、
それを深めていくこと


それが勉強することだと
大人になってから気付きました。


僕が学生時代の勉強が苦手だったのは
教科に対して好奇心が持てなかったのが
失敗でした。


きっと、それを伝えてくれていた
先生もいたはずなのに気付かなかった。


当時の先生に
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。


本を読むことや、
資格を取ることだけが勉強ではなく


日々、好奇心を持って、物事を考えたり
行動している人が勉強熱心なのかなと思います。


ただ、大人の勉強の成果って
どうやって可視化されるのか?


子どもがテストの点数や進級制度なら
大人はお給料や役職がその一つかもしれません。


でも、それよりも僕は「信用度」だと思います。


その人の発言、行動が積み重なったことが
信用度になるのかなと考えています。


なので、僕は自分の考えを整理するために
ブログを書き続けています。

2024年5月16日10:00 | ■ 佐藤コーチ

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