【丸谷】本当の進化というものはもう嫌だ、無理だ・・・ というころから始まる。



ユニークスタイルの丸谷です。

丸谷 今日のU-1、勝つ子もいれば負ける子もいます。

先に話しておきますが子どもたちの才能は
全員が同じではありません。

我が子だけが鈍いと思ってしまうこともあるでしょう。

しかし、能力を伸ばしていくチャンスは 全員が平等にあります。
試合に出ることは、
負けた悔しさを経験するということです。

その後また立ち上がってやり続けることは
その悔しさの返していくことです。

借りたら、返す。

負けたら、勝つまで努力する。

底から這い上がれる機会をもらえることは
ラッキーだと思います。

それは子どもたちだけではありません。
コーチもです。

子供が負けるということは
子供を負けさせたコーチもいるのです。

負けさせた失敗は
次は、その借りを返させる必要があります。

ふがない試合、情けない試合そこから這い上がる力をつけることを
勝負からから学べるチャンスでもあります。

その中の選択肢に、辞める、という手もあります。

でも辞めたら終わってしまいます。

進化や成長、また借りを返すチャンスを手放すと、僕は思っています。

本当の進化というものはもう嫌だ、逃げ出したい、無理だ・・・ というころから始まります。
スポーツで学べることはそういった部分なのです。

もしかして今日我が子の試合をみて
なんと情けない試合をするのか… そう思う親御さんもいるでしょう。

しかし、どんなに大きな怒りを持っていたとしても
許してあげてください。

許すことで、次へのチャンスが得られるのです。
そこから這い上がるほうが、辛い選択なのです。

これからずっと何度も同じ思いをするかもしれないからです。
それにトライするチャンスを与えてください。

もう一度トライさせることで、我が子を苦しめてやってください。

もう一度言います。

試合に出ることは 負けた悔しさを経験するということです。
その後また立ち上がってやり続けることは
その悔しさを返していくことです。

借りたら返す。

倒れたら、這い上がる。

これがU-1を通じて学んで欲しいことです。

 
 
追伸

僕達も這い上がる覚悟を今、形にしています。

子どもたちだけじゃありません。

借りたものは、返すんです。

悔しければ、ステップアップしてください。

僕たちは全員に試合出場者に1ヶ月無料でがんばれる
機会をプレゼントしています。

悔しければ、今、練習してください。
2015年4月11日23:23 | 丸谷コーチ

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