●錦織圭を育てたコーチ、ゲイブ・ハラミロ

今から千葉に移動。
昨夜、新大久保でサムギョプサルを食べ過ぎて、胃がもたれまくっている
ユニークスタイルの丸谷です。
丸谷_顔写真 昨夜はガブリエル・ハラミロ(通称ゲイブ)の最も近い日本人コーチと言われる
Iコーチが日本に帰国しているタイミングもあって、3年ぶり?にご飯をしてきました。
ハラミロ? 最近では雑誌スマッシュなどでも取り上げられる
ことが多いので、ご存じの方も多いと思いますが
簡単に説明すると、錦織選手を育て、最近では
ニックボルテリーからクラブメッドに移行したコーチです。
なるほどな。と思う話があったので、ここでシェアします。
・・・
日本でやっとPLAY&STAYが導入され、いい傾向。
低年齢から「バトル」を楽しめる。
オープンスキルでテニスを捉えられる。
一昔前の日本人のテニスは「ウエイトトレーニング」と同じ。
クリエイティブ性がない。
ゲーム性もなく、想像力もなく、
ただバスケットドリルを繰り返している。
※バスケットドリル(球出し)
アメリカではこんな皮肉な例え話がある。
アメリカ人は野球をやろう、というと
「グローブ」と「バット」を持ってくる。
そして我先にと「打つ」「投げる」を競い合う。
しかし日本人は「グローブ」と「ボール」を持ってきて、キャッチボールの相手を探し、
そして「素振り」をはじめる。
だれも「バトル」を行おうとせず、
楽しみかたを知らない。
テニスはクリエイティブなスポーツであることを知らないのはとても残念だと思う。
・・・
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