【佐藤】お前は佐藤家の恥だと言われた理由

from 佐藤



アンケートの中で、


・礼儀、挨拶をしっかりさせてほしい
・もっと注意してほしい


との意見をいただきました。



そこで僕の経験談を伝えながら
ユニークで何が出来るか?を
考えてみました。



■佐藤家の恥と言われた


僕で6代目になる佐藤家、
当時は祖父、祖母もいて7人家族



毎朝、必ず祖父、祖母に
「おじいさま、おばあさま、おはようございます。」
というのが日課のでした。



その日課を
一度だけ忘れた日がありました。



その結果、おじいさんに
「お前は挨拶もできんのか‼外に出たら佐藤家の恥だ‼」



と言われ、一日中
家を出さしてくれない日がありました。



■「ありがとう」を忘れた翌日から送り迎えが無くなった。


小学生の頃、夏休みには
水泳教室の短期教室に通うのが恒例でした。



その帰宅後に、何気なく車から降りて
家に戻って、友達と遊ぶのが夏休みの過ごし方でした。



でも、翌日から
何故か母もいないし、車もない。



結局、スイミングスクールまで
泣きながら歩いて行きました。



その理由を後で聞くと、
「送り迎えが当たり前だと思うな‼」と
祖父の一喝がありました。



それ以降、感謝という気持ちは
あったかわかりませんが、



親に送り迎えしてもらった時には
「ありがとう」と言うのが
当たり前になっていました。



僕にとっては、
祖父は本当に大きな存在でした。



いつもどこかで見られているかも
という思いがあり、



気を遣う日々だった
思い出があります。



以上が、僕の小学生時代の思い出です。



僕が挨拶をする理由は、
佐藤家の一人として、近所の人、先生や
自分と関わる人に見られることを自覚したからです。



僕が感謝をする理由は
一人じゃ何もできないことを知り、
誰かの助けが必要だということを自覚したからです。



このやり方は多少強引で
家族でなければ出来ないことだと思います。



僕たちコーチは
親ではありません。



もし、「挨拶しない子は帰れ‼」と言ったり、
「感謝できない子はボールを打たせない」となれば



大問題になるのは目に見えてます。



ただ、言葉だけの挨拶や感謝は
伝わらないことを経験しています。



なので、ユニークスタイルでは
時間をかけて、



「挨拶の大切さ」


「感謝の想いの伝え方」


を子供たちに伝えていきたいと思います。



それは、レッスンの中だけでなく、
U1グランプリ、忘年会、合宿、親子テニスなど



イベントを通じて、
伝えていきたいと考えています。


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2019年5月28日14:34 | ■佐藤_日記

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