【梅澤】2dayキャンプ:レポート

こんにちは。

ユニークの梅澤です。

 

2dayキャンプに

参加してくれたみんな、

 

なんとか雨も降らずに、

練習できて良かったね。



保護者の方々も貴重な

お休みの中、

 

お子さんの送迎、

ご苦労様でした。

 

今回の2dayキャンプは

夏のU1グランプリ


意識して行いました。

 

とくに、

子供たちが試合と聞いて

心配になるもの。

 

・負けることへの不安

・ルールや試合の仕方

 

こういったものを

解消してあげられれば、

 

試合に対して前向きに

なるのではないかと思い、

 

そのイメージで両日とも、

終始進行していきました。

 

まず最初に、

勝ち負けの結果ではなく、

 

試合を楽しめるように

なるために、

 

「試合をしていく上で、

自分の力を発揮する」

にはどうするか?

 

ということを、

子供たちに練習の中で

伝えていきました。

 

午前練習の最初は、

まずラリー練習から。

 

球出しのように沢山の

ボールを打つことも大切ですが、

 

試合というか、

テニスのラリーは、

使用するボールは基本1球だけ。

 

この1球に対して

どれだけコントロールへの集中

ができるか。

 

目標50回を設定して

みんなにはチャレジして

もらいました。

 

ですがこれだけだと、

プレッシャーもあるので、

 

ミスしたところからで

良いから続けてごらん。

 

と言うと、

すごく楽しそうに友達と

ラリーしていました。

 

「コーチ50回できたで!」

「100回までやってもいい?」

 

他には、

「コーチもっと難しい

やり方ないの!?」

 

という声もあり、

課題をレベルUP!

 

しかし数分後には、

あちらこちらから、

 

「できたでぇ~!!」

の声が聞こえてきました。

 

わざわざ僕の所に来て、

「200回出来たぁ!」

「300回続いたんよ!」

 

という子たちもいました。

 

もうお分かりだと

思いますが、

 

この時点で子供たちは

ボールをコントロール

できだしているんです。

 

コントロールができると

ミスの数も減り、

 

自分のペースでテニスが

できる分、

 

目の前のボールに集中

できます。

 

集中できると自分の

力も発揮しやすいです。

 

そこからより試合で

自分が有利になる方法

として、

 

相手がいない場所に打つ。

相手の逆を突く。

 

そういったゲーム性の

高い練習と、

 

自分のコートを守る

ための動きである、

 

サイドステップという

フットワーク練習。

 

そこから

サーブ練習をして、

 

午前の締めとして

サーブからの形式練習を

行いました。

 

各コートからは

テニスを楽しむ声。

 

そして、

「お腹空いたぁ」の声(^^;)

 

ここで昼食をいただき、

午後からは試合練習。

 

この試合練習の前に

ルールの説明を行い、

 

・カウント(点数の数え方)

・ジャッジ(インやアウト、フォルト)

 

この2つができるように

頑張ろうと伝えました。

 

子供たちでも試合が

やりやすいように、

 

スコアボードを使用して

行ったので、

 

点数の数え方や

数える順番などは、

 

試合経験がない子にも

分かりやすかったかな

と思います。

 

カウントやジャッジ

以外の部分では、

 

僕もサポートすることは

ありましたが、

 

3~4試合ぐらいすると

ある程度自分たちで、

試合が進められてました。

 

また試合をしていくと、

子供たち一人ひとりの

心の変化
があり、

 

・もっと試合がしたい

・試合っておもろいやん!

・次は勝ちたい!

・月例に参加してみようか

・サーブが上手くなりたい

 

という前向きな心の部分が

ありました。

 

その反対に、

負けたことで、

 

・自分は上手くない?

・負けるのが嫌やな

 

という子供の声のあり、

僕はそこを話しを聞いて

みました。

 

どうやら結果を先に

考えたり、

 

自分はできないと

思い込んでいたりと、

 

その場での話しでは、

こういった所が声と

して聞けたので、

 

僕は、

結果的思考から一度

イメージを離し、

 

まずは、

行動的な思考をイメージ

してもらえるよう、

 

子供たちと話しをして

みました。

 

すると、

その後の試合では、

下を向くことは減って

いたと思います。

 

またカウントやアウト

などの声も、

 

僕が離れていても

聞こえるぐらいには

なっていました。

 

ここからは全体的な

感想になりますが、

 

試合に対する心配や

不安が解消されると、

 

子供たちは試合の中で、

プレーで自分を表現する


ようになっていました。

 

この自己表現が出だすと

親が思っている以上に、

子供は成長します。

 

なので、

もしお子さんが、

 

「もっと〇〇したい!」

と言ってきたら、

 

この夏、

一ヶ月間だけでもいいので、

少しサポートしてあげて

ください。

 

そして、

夏のU1グランプリは

子供だけの目標ではなく、

 

親子でU1グランプリを

目標に頑張り、

 

結果よりも、

お互いに頑張ってきた

プロセスを大切に、

 

また親子でお互いに

共有し合い、

 

U1グランプリを通じて

親子で成長できればと

思います。

 

【最後に】

2dayキャンプ参加者へ

 

長い練習時間を最後まで

よく頑張ったね!

 

この練習の成果を、

夏のU1グランプリで

発揮しような!!

2020年7月26日13:00 | ■ 梅沢コーチ

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