【メルマガ】強くなりたかったら、一人になれ!!

今日は僕が執筆している  
「お父さんのためのテニス教室」のメルマガをご紹介します。   
 

佐藤●お父さんのためのテニス教室メルマガ 
●2014年5月28日号 
 

何年か前、「ふっ・・・」と感じたことがあります。


全国中学生大会の団体戦や
インターハイ県予選の団体戦で


部員と同じように「サポート」している
保護者が多くなっていることです。


「応援」することは良いことだと思いますが、
「サポート」することはどうなんだろう?


ここでいう「応援」と「サポート」の違いは
【 応援=見守る / サポート=手伝う・支える 】とうことです。

保護者が荷物置き場所をキープしたり、
荷物を準備したりと動き回っている。


本来なら部活動の一環としての大会なので、
部員がする仕事なのではないでしょうか?


その違和感があり、当時、外部コーチとして
指導していた学校監督と話をしたことがあります。


その会話の中では、保護者の善意に対して、
「やめてください」と伝えるのが難しい。


サポートすることも不慣れな学生なので、
ミスをしながらのサポートになってしまう。


それを上級生が下級生に指示することも
部活動で学んでいくこと。


部員達にはサポートするのも勉強であり、
部員の役目だと伝えているそうです。


その意図が保護者には伝わりづらく、
より良い準備をしてあげようと保護者が率先して動いてしまう。


監督の意図とは違う方向に動いてしまうのです。


もしかしたら、部員と一緒に保護者がサポートすることで
子供の活動を理解し、応援する気持ちが高まるかもしれません。


また、部活動の方針が先生や学校によって違いがあり、
何が正しいのかはわかりません。


ただし、本来の目的としたら
「協調性」や「主体性」などを学ぶために
同じ目標を持った仲間で活動するのが部活動だと思います。

保護者はサポートしたい気持ちを抑え、見守ってあげる。


そんな姿勢でいいのではないかと、「ふっ・・・」と感じました。


ジュニアテニスでも同じです。


ジュニア選手は選手として成長過程なので、
ある程度まで保護者のサポートが必要になります。


ただし、選手として強くなろうとするジュニアが
保護者と会場で一緒に居続けるのはどうでしょうか?


保護者と一緒にいることより、


・ライバルたちとコミュニケーションをとる。

・他のジュニア選手の試合を観戦する。
・コーチと試合について話し合う。
・一人になって気持ちの整理をする。

そういった行動をすることが
選手として学ぶことが多くあるでしょう。

試合会場や外部練習会などで
お子さんと一緒にいる時間が長いですか?


それとも、遠くから見守っているほうですか?


もし、一緒にいる時間が長いと感じるなら
不安もあるかもしれませんが、思い切ってお子さんを
一人にさせてみてはどうでしょうか?


きっと、お子さんも新しい気付きもあると思いますし、
その変化を感じれると思います。

この内容がお父さんお母さんの参考になれば幸いです。


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2014年9月24日11:10 | ■メルマガ

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